言語療法☆絵カードを使って認知力の発達を(ダウン症)

コミュニケーション

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ダウン症候群

実践者

保護者(父) 初めての言語療法をかかりつけの病院で行ったとき、先生から聞いた話をご紹介します。息子の場合は運動面が遅れている割には認知面が発達していると言われました。今後はそこを伸ばすことに重点を置くことになりました。

ハウツー

先生には「ダウン症のお子さんはしゃべれるお子さんからしゃべれないお子さんまで幅広いのですが、言葉が出なくても絵カードやサインで会話をすることは可能です」と言われました。でも、サインでも会話がなかなか出来ない子もいるので、その場合は絵カードを使って会話の練習をするとのこと。

「絵カードを使う事が認知力の発達を促し、発語につながる」とも言われました。そこからマカトン法なり、ベビーサインにつながっていくので、まずは絵カードを使って認知力を高める方が良いとの事。もちろんこれは息子の場合です。

自宅で出来ることでは、どこかへ行く時にはその前に絵カードや写真を見せて、そこに行くことを確認させてから出かけることを繰り返すことも勧められました。

コツ・ポイント

見せるだけではなくて必ず言葉を合わせて使うのが大事との事。繰り返す事により場所などを覚え、それが言葉につながるらしいです。遊び間隔で絵カードを使ってみて下さい。
商品名:生活図鑑カード
購入方法:972円〜(楽天2015.4.1現在)

ダウン症児の育児ブログ/子供の情景

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

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