娘のコミュニケーションの手段☆オリジナルのジェスチャー(気管切開)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) さきぽんは気管切開をしているので口から呼吸していません。
だから、声帯に息が通らず声が出ません。
本人が意識すると多少リークで声漏れがありますが、小さい声なのでまだまだ伝わらないことも多いです。
3歳くらいから独自の口腔内の音とオリジナルのジェスチャーを多用しています。
手話をもとにしているものあれば完全にオリジナルもあります。

ハウツー

ジェスチャーの例を少しだけ載せてみます。

お家
「お家で〇〇した」
「うちに〇〇がある」
「お家にかえる」などで使用
1人で、自分で
「1人で〇〇できる」
「自分で〇〇した」などで使用
最近、1人でやりたい欲あり、多用。
お願い、頼む
「〇〇してー、お願い」
「サンタさんに〇〇たのむ」など
主に甘える時に使用。笑
「さ」「き」
「私はさきです。」
自己紹介で使用。一応、指文字。
その他
去年くらいに作ったリスト。

ケアチャネルより一言

手話を元にしたりして出来上がったさきぽんのジェスチャー。
決まった形を覚えるのも大事ですが、こんな風にうまく表現できれば十分伝わりますね(^^)
合った方法を見つけてあげられれば☆

たまさき日記 ★1362gで生まれたたまちゃんと、560gで生まれた気管切開児のさきぽんの成長と日常を記録しています★

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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