児童発達支援教室に行ってきました☆1日の流れのご紹介(気管切開)

コミュニケーション

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) 4月から児童発達支援の通所受給者証を使って
週1回、児童発達支援教室に通っています。

大きな施設から、小規模な教室まで
最近は様々な児童発達支援の教室がありますね。

娘が通っている児童発達支援教室は、
かなり大規模な事業所になります。

児童発達支援教室ってどんな感じなんだろうと
いう方のために娘が通っているところを
ざっとご紹介します^^

またまた長くなりますので、
ご興味のある方はお付き合いください。

ハウツー

自宅から教室までは、電車で約25分(乗り換え2回)

時間:週一回 15:15〜16:15

先生:担当制ではなく日によって変わります。

生徒:娘のクラスは、他に男の子一人、女の子一人
(娘の一つ上のお兄さんお姉さんです。)
の三人のクラスです。
いつも同じお子さんと一緒に授業を受けています。

授業中は、保護者と分離となり
保護者は、モニターとイヤホンで授業の様子を
見ることができます。

保護者は授業中「緊急連絡先カード」を持って
外出することも可能ですが、
娘の場合は、気管切開で医療ケアが必要なため
私は、外出はせずに常に授業をモニターで見ています。

娘は、最初からすんなりと分離ができました(*´∇`*)

[児童発達支援教室一日の流れ]

●子どもも保護者もうがい、手洗い
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●検温や子どもの様子を記載した連絡ノートの提出
      ▼
このときに子どもがドアをノックし
先生が子どもに日によっていろいろと質問をします。

例えば「お名前教えてください。
〇〇ちゃん、元気ですか?」など。

先生の質問に対して元気よく答えられたら
メダルがもらえます。

メダルがたまったら枚数によって
賞状や工作セット、ぬりえ、などと交換することが
できるそうです♪
      ▼
●ごあいさつして授業スタート!

授業では、毎回様々なものを使っています。

この日は、このカードから始まりました。
先生が「〇〇くん、このカードを牛乳のカードの
上に貼ってください。」と指示を出して
貼っていきます。

また、鉛筆を使ってイラストをなぞり書きしたり、
自分の名前の文字をなぞり書きしたり。
難しいところは先生に手伝ってもらいながら。

シール貼りもやりました。
先生が「赤のシールを5個貼ってください。」
「白のシールを3個貼ってください。」など
指示を出して貼っていきます。

絵本を読みながら先生が絵本について
これは何色ですか?これは誰のおうちですか?など
質問するので答えていきます。

●ごあいさつをして授業終了!
      ▼
●担当の先生から、保護者に子どもの授業の様子、
ポイントなど個別に5分程度フィードバックがあります。
先生が絵本を読んでいるときに
ときどき娘がおしゃべりしていて
「〇〇ちゃん、今は先生が絵本を読んでいるから
しずかにね!」と
注意されることもありました。(^ ^ ;;

娘は、同じクラスのお友達とすっかり仲良くなり、
楽しく授業に参加しています。

来年度、年中組からの幼稚園入園に向けて
お友達との関わり方、集団のルールなど
様々なことを勉強させてもらえたら
いいなと思っています。

ケアチャネルより一言

集団の中でどういった成長を見せてくれるか楽しみですね!
最近は少しずつ児童発達支援も増えてきて、サービスの内容も多様化してきました。子どもに合った場所を探したいところですが、どこに行こうか選べるまではまだまだです(^^;)

An's 日和

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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