発達検査☆今後はサインを増やしてコミュニケーション(気管切開)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養 内反手 声帯麻痺 
ゴールデンハー症候群

実践者

保護者(母) 先日、めいの発達検査を受けて結果を聞いてきましたー!

健忘録の為にがんばって記録しておきます( ゚_゚ )

ハウツー

とりあえず、結果から。

3歳直前で受けたので、
生活年齢:3歳0ヶ月
姿勢・運動:[発達年齢:1歳8ヶ月] [発達指数(DQ):56)]
認知・適応:[発達年齢:2歳6ヶ月] [発達指数(DQ):84)]
言語・社会:[発達年齢:1歳9ヶ月] [発達指数(DQ):60)]
全域:2歳1ヶ月

という結果でした。

なんしか初めて受けた発達検査。
これが母とめいの基準になるんやねぇ(o^ᆺ^o)

母の中では、割りかし妥当な結果でした。
ってか、予想より上?
もっと遅れてるかと思ってよ(Ŏ∀Ŏ)

気管切開の為、お話は出来ないけど、
心理士の先生とコミュニケーション取れたし
知的な遅れというよりは、
身体が使えない為の努力の結果という事でした。

なんとなくわかる。

発声できないし、
腕も片腕で上手に出来ない部分を
上手く使える範囲でフォローしてるという事ですな。

特に、折り紙をする時、
先生のお手本通りに真似するのが
めいの左腕では難しいかったので
自分でやり易い方法に変えて
同じ様に折り紙を折ったというのを
先生は絶賛してくれました。

その折り紙貰って帰ったのに、
気がついたらスーパーで落としてた
という結果やけど(笑)

後日、STを受診した時、
どうやら、
3語文も理解しているということがわかり、
母はびっくり。
もっとサインを増やして
表現の幅を広げていけたらいいね、
という事になり、
目下サインの勉強中。

あと3日後には3歳の誕生日。
母、ノープランです()´o`()

ケアチャネルより一言

先生の絶賛もわかります(^^)
遊びの中で自分で体の使い方を覚えていくというのは、子どもの成長の本来のあり方ですからね☆
たくさん遊びの選択肢を増やしてあげたいところ(^^)

えいた と めい 日記

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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