親子のコミュニケーション☆続ければ体が覚えてくれるかも(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症 レノックス・ガストー症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 今日は久しぶりの通園=3

里帰り、ショートステイと続いて寝たいだけ寝ていたので朝からこの大欠伸( ゚_゚ )

ハウツー

ふぁ〜、眠い、、、zzz

そんな母もショートステイという夏休みをいただいている間はアラームをかけないで眠るという天国気分からまだまだ抜けきれず
危うく、朝の6時注入に寝坊しそうになりました笑
それでもみぃちゃんというアラームが作動すると強制起床なんですけどね。
みぃちゃんの手が届くと危険だからと田舎に取りに行った昇降機の下も、、、遊び場になってしまう(^^;;

ほんっっとうに何かあったら危ないから。
頼むからそこでは遊ばないで(;☉д☉;)(;☉д☉;)(;☉д☉;)


今日はゆうのすけの通園中に
母はある入門講座を受講しに行きました。

それは
手話

学生時代、少しだけ勉強したけど使う機会も先生もいなかったので記憶の彼方に捨ててきてしまった手話、、、( ꒪⌓ ꒪)

でもこの歳になって、ろう者の方と知り合い目と目を合わせて手話で会話をしたい!目の前にいるのに紙ベースじゃなくて!と思うようになった事、ベビーサインとしてゆうのすけやみぃちゃんにも伝わればと思う気持ちもあって思い切って受講を決意

例えば
ゆうのすけやみぃちゃんに
お腹を両手でわしゃわしゃ(*゚▽゚ノノ(*゚▽゚ノノすると

きゃあ〜爆笑(o^0^o)(*^▽^*)♪♪

と、二人とも喜んでくれます。


これは手話でいう

嬉しい!

の、表現だったり。

みぃちゃんは兎も角、ゆうのすけがどこまで理解するかって?


そりゃ、体を触る手話もあるわけだから

身体で覚えてもらおう。

と、いう、、、無茶振りに笑

大丈夫、続けていけば体は絶対覚えてくれるはず。

だって鼻に綿棒を近づけたら全力で拒否することが出来るんだから( ̄∀ ̄)Σ((,º 0 º,)笑
絶対に分かっている、、、笑

親子のレッツ!コミュニケーション!!d(∀)グッ

アホな母がどこまで覚えられるのか、、、
そこだけ本気で心配だ (ŎдŎ;)
夜ご飯はパピーいらないという事で
ゆうのすけの退院、ショート帰宅後の定番。


お口で食べている頃から大好物の長崎ちゃんぽん

以前は長崎ちゃんぽんもベースから作っていましたが
こればかりは冷凍やらを買ってきた方が簡単だし美味しいので温めてミキサーのみです。
これに生姜焼きご飯を合わせるという男☆
これを食べなきゃ家に帰ってきたとは言えないぜ(*´罒`*)=☆
みぃちゃんには野菜うどんを作ったけれど爆睡モードに入ってしまった、、、あらら(・・;)
と、いう事で久々に二人でゆっくりとお風呂の湯に浸かって


おれは湯船が大好き(*^罒^*)
いつも湯に浸かるとため息と母の顔をチラチラ確認しながら手足を伸ばしてリラックスしています。
そんなあなたを見るのが母の癒しですよ♡♡

これも親子のコミュニケーション(*´∇`*)

ケアチャネルより一言

なにごともチャレンジ!最初から無理とあきらめるのはもったいないですからね(^^)
ひとくちにコミュニケーションといってもさまざまで、型にはめて考えるものではないかもしれません☆

ゆうのすけのWonderful Life(重度心身障害児の日常)〜遺伝子疾患 難治性てんかん脳症〜

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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