重症児コミュニケーション支援の見学☆スイッチを使った伝達(気管切開)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開
急性脳症 胃瘻

実践者

保護者(母) 昨日は重症児のコミュニケーション支援に長年携わっている先生、そしてその先生の支援を実際に受けているお姉さんに同席させてもらう機会を設けていただき支援の様子を見学してくることができました!

ハウツー

本格的に始めたいけれど、どこからどう始めていいのかわからず、スイッチにしても果たしてどれがいいのか全然わからずにいたので、こうして見学だけでもできたことは大きな収穫となりました。
それにしても見学したお姉さん。たった何時間かの間に沢山想いを伝えて、沢山の表情を見せてくれました。そのお姉さんとは1、2回くらい挨拶した程度で、ほぼはじめましてに近い感じでしたが、ほとんどのことを知らない母でも変化がはっきりとわかり何を伝えたいのかがわかりました!
想いがわかったことが何だか嬉しかったです。
重症児のコミュニケーションって面白いなぁ!奥が深いなぁ!すごいなぁ!と改めて思いました。
しいたんがそのお部屋に行った時はスイッチでしっかり"こんにちは"と挨拶してくれました。しいたんもスイッチを借りてご挨拶。お姉さんと代わり番こでウィンドウチャイムやキーボードも少しばかりさせてもらいました!

支援が終了してからスイッチのことについても先生に聞くことができ、しいたんの動きに合わせてこんなのがいいんじゃないかとアドバイスもいただき、プロの先生に見てもらうってこんなにすべきことが明確になるんだなと思いました。なるほどー!が沢山でした。

しいたんはまだ直接ご指導はしてもらえないけども、この見学同席を快くOKしてくれたお姉さんとママ、そしてこの機会を繋いでくれた支援者さんにも感謝ですありがとうございました(。◠‿◠。)

次の訓練時にでも早速伝えて、コミュニケーションツール取り入れていけるように準備していきたいと思います☆そして、しいたんの動きをしっかりコミュニケーションに繋げていきたいなぁと強く感じた一日でした。

ケアチャネルより一言

相手が何を考えているか知るのって誰が相手でも本当は難しく、でもそれを知っていくことがコミュニケーションの醍醐味であったりします☆
喋りが上手な人、聞き上手な人、ちょっと耳が遠い人、、、いろんな人がいて、いろんな方法を駆使して普段コミュニケーションを取っていると思います。
こうしたスイッチなどのツールもその一つの手段として見ることもできるのでは(^^)

沢山の笑顔であふれるように...♡

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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