1年生最後の学習参観☆お友達からのインタビュー(気管切開)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開
経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 1年生最後の学習参観がありました。
「もうすぐ2年生」というテーマで、この1年頑張ってきたことを各自作文にして発表します。

自分で発表できないふたばは、お友達が代わりに紹介してくれることになりました。

作文の内容をみんなで考えるために、家でのふたばの様子をお母さんにインタビューしよう!という流れで
参観日の数日前に、子どもたちからインタビューを受けました。

ハウツー

・玄関からどうやってお家に入りますか

・どうやってお風呂に入りますか

・どんなものを食べていますか

・お家では何をして過ごしていますか

・どこにお出かけするのが好きですか

・耳は聴こえていますか

・スーパーにお買い物に行ったら何をしていますか

などなど、20個くらい質問が出て、1つ1つ答えていきました。

みんな可愛すぎました
ふたばのことを知りたいと思ってくれることが、とても嬉しかったです。

インタビュー内容は、副担任の先生が黒板に書き留めてくださっていました。
インタビューが終わって、普段から仲良くしてくれているお友達が、ふたばにタッチしに来てくれて、
ふたばが手を伸ばしてタッチをしたお友達は
「ふたばちゃんタッチしてくれた!」
と笑顔で言ってくれました
「いつもふたばちゃん、私にはタッチしてくれるで!」
と言う子や、
「ふたばちゃん、手が小さくて可愛い~」
と言ってくれる子もいました。


冬の間、学校が寒いので、みんなより少しゆっくり登校していて
支援級の教室で過ごすことが多くなっていたふたばですが、
先生がおっしゃるには、こんなやりとりは普段から見られる光景なんだそうで…

私がいないところでこうやって過ごしているんだなぁ、と、ジーンとくるものがありました。


そして参観日当日。
ふたばの分は、インタビュー内容も踏まえてお友達が先生を一緒に作った作文を
読み上げてくれました

クラスの子たちもこの1年で大きく成長し、その頑張りに涙しそうになりました。

とても素敵な学習参観でした

ケアチャネルより一言

ほんと素敵な参観、そして素敵なクラスメイトと先生!
地域の学校ならではの学びがありますね☆
誰しも進路に悩むと思います。どういった選択をするかも大事ですが、選んだ道でどうしていくかのほうが大事です(^^)

ふたば日和

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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