MEIS☆診察記録共有システム(訪問看護ステーション ベビーノ)

コミュニケーション
連携ハウツー

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ ずいぶん前から、こういうシステムを構築中だという話は勉強会などで聞いていましたが、もうまさに動き出すところだとは(°д°;)

ハウツー

お恥ずかしながら、知りませんでした(x_x;)

どこにいても、どこにかかっていても、同じ情報を共有できる。障害や病気を持つ子供達にとって、とても大切なことだと思います。

緊急・災害時、旅行時はもちろんのこと、日々の生活の中でも、私たち訪問看護師とかかりつけ医が情報をタイムリーに共有できることができれば〜どれだけ子供たちとご家族にとっての負担が減り、的確なアドバイスや治療を受けることができるようになるでしょうか☆

外来受診の際、「先生にこれを確認してきてくださいね」と前もってご家族とお話ししておくことが多いですが、やはりその場になるとバタバタしていたりして、抜けてしまうことも〜そういったことも無くなるかもしれません(^_-)

セカンドオピニオンなども受けやすくなりそうですね!

例えば療育施設にかかろうとするとき、レスパイト先に申し込むとき〜毎回多量の情報を記入しなければならず、ただでさえ時間のないご家族はとても苦労されています(*´-`)

それも、情報共有ができるようになれば、必要なくなるということ!

どこまで情報がオープンになるのかなど、ネット上のことなので、色々と心配はありますが〜まずはやってみなくては!ですね(*^^*)

ケアチャネルより一言

厚労省主導の話題のシステム☆
本格的に動き出すのは来年のようですが、期待したいですね(^^)

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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