視線入力をやってみた☆娘の出来ることも広がっていくかも(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 点頭てんかん(ウエスト症候群)
胃瘻

実践者

保護者(母) お久しぶりのブログです。

長かった夏休みも終わり、また日常が始まりました。

もれなく付き添いスタート…!

玲花もお姉ちゃん2人も1度も体調を崩すことなく1ヶ月元気にしています。

ハウツー

玲花の夏休み、初めて視線入力の体験をしました。

たまに目線は合うけど、見ているのかなぁ?と不確かだったのとどこまで出来るかなと期待と不安が入り交じった気持ちでした。
しっかり起きてワクワク楽しそうに画面を見る姿、視線で、を割るゲームも出来ていて驚きの連続でした
担任の先生も来てくれて、玲花の視線入力の姿を見て、学校でも取り入れようかと検討していてくれています。
また何度か体験もしつつ導入していけたら、玲花に出来ることが広がっていくかなと期待しちゃいます
にっこにこ

ケアチャネルより一言

最近、視線入力装置を取り入れている支援学校も多いです。
表出方法をたくさん取り入れて、子どもさんたちが少しでもスムーズにコミュニケーションが取れるようになるといいですね(^^)

めんこい日記 3

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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