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多職種連携のおかげで☆娘を助けてくれるたくさんの方々(ウエスト症候群)

あそび
連携ハウツー

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 一か月ぶりの訪問PT&OT&往診~(◍•ᴗ•◍)
月曜日、なせか訪問デイが来るとあ~日常が戻ってきたーと実感します。
土日に汚れた分午前中はほぼ部屋の掃除に費やされますが(^_^;)
往診に来てくれた先生も入院中の様子を詳しく聞いてくださって、地元の総合病院に入院中覗いてくれたPTさんにも転院後のなんやかんやを報告したり。
訪問OTさんとは、先週の話し合いで会ったし。

ハウツー

今日は水風船で遊びまーす!
あんちゃんめっちゃうにょうにょ手動かしてた♪( ´▽`)
机と支えっこと、たらいと水風船をささっと準備してくれて。
すごいなー。
ま、まさか水道使うと思ってなかったから、めっちゃ汚なかったキッチン見られましたけど(笑)

水風船で遊びながら、先週の話し合いよかったねーっていう話に。

あんちゃんが安全なように、でも少しでもみんなと同じことができるように、いろんな経験をさせてあげたいと保育園の先生も看護師さんも思ってくれてて、そのためにどうしたらいいかをそれぞれの立場でちゃんと意見を言い合ってて、これぞ多職種連携やな!と思ったわーとOTさんと感動していました(笑)

あんちゃんがみんなと同じようにはできないのはわかってて、でもどこまでならできると思うかママに聞いてくれたり、OTさんに専門的な意見を聞いてくれたり、そして最終的に加配の先生と看護師さんがこうしよう!って判断して遊びに参加させてくれる。

今までこれはできないと思うとかやりませんでした、とか否定的なこと言われたことがないのです。

みんなはこうしてたけどあんちゃんはこうやって過ごしてました、と言ってくれます。

たちまちもう始まっているプールと、夏にある川遊びの参加方法も一番にママに相談してくださいますが、ちょっとでも行けたら、とか足だけとかでも入れますよね!とすごく前向きに考えてくださっているのがわかるだけでありがたいなぁ~と思っています。

あんちゃんが川遊びなんて!
もちろん行けたとしてもママの送迎で超短時間やろうけど、ちょっとでも、って言ってもらえるなら頑張って行ってみよう!と思うのです(◍•ᴗ•◍)

多職種連携。

仕事してたときは難しいーと思ってたけど。

あんちゃんほどいろんな職種の方に世話になって生きてる子もなかなかいないよ、ってくらい本当にいろんな職種の方々に助けてもらっています。

ありがたくいろんな人に助けてもらいながら、明日からまた楽しく保育園通えますように!!

ケアチャネルより一言

実際のママさんの視点なので、専門職の方にも知ってもらいたい内容です(^^)
中心にお子さんがいて、その周りに主治医の先生や看護師さん、療法士さん、保育士さん、ヘルパーさん、薬剤師さん・・・といった連携図をよく見かけますが、実際はなかなか難しい場面も多いです。
周りの方にも恵まれているのもありますが、あんちゃんにはそうした方々を惹きつける力があるのかもしれませんね☆

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください

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