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日本小児在宅医療支援研究会☆地域で迎える私たちが果たすべき役割(訪問看護ステーション ベビーノ)

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ 週末はカフェの他にも、日本小児在宅医療支援研究会があり、参加してきました(^^)

ハウツー

この研究会はもう何度も参加していますが、学会や勉強会とは異なり、発表者は「こんなことやってます!」「こうやってやってきました!」と自分がしていることを、どうだ!!と言わんばかりに、発表されます(´∀`)

それは決して悪い意味ではなくて〜あーみんな頑張ってるε-(´∀`; )やばいやばい〜負けじと頑張らねば!!と思わされるとても刺激の多い研究会なのです☆

ぼーっとしていたらいけないと、チコちゃんに叱られている感じでしょうかσ(^_^;)

なので、たくさん学んだことはありましたが、1番印象深かったのは、飛騨市長の基調講演でした。

市長さんの息子さんが重度の自閉症であり、息子さんのためにも、小児在宅医療に関する事業を立ち上げていったそう。

市長さんが、息子さんのことでとても落ち込んだ時に、そこから救い出してくれたのは、

○この子はこの子なりで良いと思わせてくれる存在
○いつでも明るく笑顔で受け入れてくれる存在
○悩みを共有できる仲間の存在

だったそうです。

それは、通園先の先生であったり、医療介護職であったり、お友達であったり☆

このことがあって、「存在を認めてくれる社会」「誰かに頼って良いと思える社会」を作っていきたいと思われ、活動されているというお話でした。

これは、初めてお家に帰って来る子どもたちを、地域で迎える私たちが果たすべき役割であり、このような存在にいつでもならなくてはいけないと、あらためて思いました(*^^*)

この刺激が薄れないうちに!?動き出さなくては(๑˃̵ᴗ˂̵)

ケアチャネルより一言

医療的ケアが必要なお子さんを取り巻く環境もずいぶん変わりましたが、それは専門職種の方々のサポートであたりママさんたちのつながりであったり、いろいろな要素があります。
小さな積み重ねかもしれませんが、着実に変わっていることを時には実感することも大事だと思います(^^)

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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