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園外保育とすべり台☆娘の意思の伝え方(気管切開)

あそび
リハビリ

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) 晴れると過ごしやすい、貴重な秋のある日。
ふたば、通園の保育時間に、久しぶりに公園に行きました。
吸引があるため、私は付き添いですが他の子のママたちはみんな母子分離で、園で待機していました。

ハウツー

ふたばが頻回吸引のため、なかなか完全に母子分離ができませんが、ふたばの様子が見られるのは嬉しいです。
先生に抱っこしてもらってブランコ。
右下の矢印は、先生たちが持ってきてくれた蚊取り線香です。
気遣い、ありがたや~♪
次はすべり台。
いいお天気でまぶしくて、ふたばはずっと目を閉じてしまっていたので先生が可愛い帽子を貸してくださいました。
外で遊べる気持ちのいい気候の時期は短いので、参加できて良かったです(^-^)
公園で遊んだ後は園に戻り、次はPTのリハビリの時間。
SRC歩行器で歩く練習をしていたふたば、ある場所に向かって歩いていき、その前で動かなくなってしまいました。
その場所とは、廊下にあるすべり台のところ。
あ、すべり台がしたいんだ!とわかって、PTの先生がすべり台を何回か滑らせてくれました!
朝の園外保育で、すべり台が楽しかったからかな?
それとも滑り足りなかった?(笑)

コツ・ポイント

ちょっとずつ、自分の意思が誰かに伝わるという経験が増えてきたように思います。

ちいさなふたば

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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