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遊び方は違っても☆数を数えたり集中力もUP(先天性声門下狭窄症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 先天性声門下狭窄症
気管切開

実践者

保護者(母) あっくんはエレベーターの移動時に数字の読み上げを毎回みんなに聞かされて育ったので、数字は大好き♡
10まで指折り数え、カウントダウンが始まると釘付けで、指差しをして教えてくれていたので、ああ、認識しているな〜とは思っていたのですが、いかんせん話すことができないので、どこまでわかっているのかな?と思っていました。

最近ようやく確認できました♡

ハウツー

トミカシステムの橋脚に何段の橋脚なのか番号があり、番号を言った順番に重ねて行きます♡
遊び方としては間違っていますが、これが大好きです(*´ω`*)
なんでも積み上げるのが大好きなあっくん、自分の背丈よりもたくさん積んでご満悦でした(*^^*)
そして、がしゃん!と壊します(>_<)
壊すのも大好き♡

幼稚園でもよくお友達の積み上げたブロックを壊して、怒られてました(>_<)
まだまだ坂道道路を自力で組み立てる事は難しいのですが、やる気は満々(*≧∀≦*)
何とか組み立てて、思ったように出来ずに怒る!の繰り返しです(>_<)

集中力がないと言われるあっくんですが、邪魔されることなく1人で←ここが重要(>_<)好きなように遊んでいる時は同じオモチャで長いこと遊んでいられます。色んな遊び方をするようになって、ようやくママと一緒にも遊べるようになりました。
FJクルーザーにサイを乗せて出発!

トミカの道路を動物バスで遊びます(*^^*)
橋脚を並べてトンネルにしてみたり、障害物にしてみたり、考えながら遊ぶようになってきました。
本を読みながら車の名前を教えてくれるようになりました(*^^*)
ホンダとレクサスはママなら聞き取れます。おじいちゃんも本を見ながらなら、聞き取れるそう(^◇^;)
少しずつ声を出す楽しさを感じているようです(*´ω`*)

ケアチャネルより一言

遊びは自由な発想から生まれるもの(^^)
遊びから得られるものってほんとに多いので、見守ってあげたいところです☆

陥没呼吸で気管切開したあっくんの成長記録〜原因はT細胞リンパ球腫

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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