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天王寺動物園☆混雑の中でも成長した食事面(先天性横隔膜ヘルニア)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 先天性横隔膜ヘルニア
  気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) 息子、元気に学校に行って。。。おりませんでした
熱が出たり、痰に色が付いて粘稠になったり、酸素量が増えたり。。。

ハウツー

4月の末から微妙な体調で、5/1は学校を休みました

5/2は熱が下がって24時間経過した為、学校に行かせたのですが、全く勉強に身が入らず、1回お漏らしもして帰って来ました
息子、体調が悪くなるとお漏らしする傾向にあるようです
なんでなんだろう?

とにかく、あまり体調が思わしくなく、5/3の夜にはまた発熱
ゴールデンウィークのほとんどが体調不良で自宅に引きこもりだったのですが、なんとか熱も下がり、昨日、ゴールデンウィーク中に行こうと思っていた天王寺動物園に行ってきました
車で行くか、電車で行くか迷った末、絶対電車だと帰りがしんどい!と思ったので、車でGO

行きの道のりはとても空いていて、すんなり天王寺に着いたのですが、駐車場が1時間待ちとの事
近くのパーキングに車を停めて、歩いて動物園に向かいました
結構、動物園から遠い駐車場に停めたのですが、久しぶりの天王寺界隈をキョロキョロしながら歩くと、全く遠いとも思わず動物園前のてんしばに到着
天王寺から御堂筋線だと1駅分あるはずなのに。。。

それはさておき。。。

てんしばでお昼ご飯を、と思っていましたが、どこもだだ混み
ファミマでお弁当を買って、芝生広場でご飯を食べました
息子は持って行ったスティックパンを食べさせました
経口が進んで、本当にお出かけの時の食事が楽になった。
今までは私が食べてる間は息子は待機で、私の食事時間も大幅にずれ込んだりしていたのが、今では同じタイミングで食べる事ができる。。。

もう少し色んな物をもっと早くに食べきる事が出来たら、もっと外食も広がるのにな。。。

まぉ、それは練習あるのみですね
食後は動物園へ
手帳があったため、なんと親子3人とも無料!
知らなんだ。。。
だけどやはりゴールデンウィーク
ものすごい人だらけ
最初にペンギンを見て、カンムリヅルを見て、アマゾン地帯に行く頃にはもう動物を見てるんだか、人を見てるんだか分からず、息子も親もグッタリ
天王寺動物園は道が平坦ではなくジャングルの中を歩いている風になっているので、バギーは重いし、人混みで坂道もなかなか進まないし、バギーに乗ってると動物に近寄れないし、かなりの体力を消耗しました
もう人の多さにほとんど動物は見れなかったんじゃないかなぁ。。
最初の方に見た動物達
写真もほぼ撮れずでした

息子は動物よりドアが気になり、ドアがあるとそっちばっかり気にしていて、猛獣の入っているガラスを「開けて」と要求

あほか!
食われてまうわ

人が多いのに人混みをかき分けて、閉まっているキリンの寝室のドアから離れず、人の多さと息子の勝手な行動にダブルで疲れました
そして飽きてくるとトイレの要求が多くなり、障害者トイレと女子トイレが長蛇の列だったので、何度も男子トイレに連れて行ってくれるパパが半ギレ
15分おきにトイレと言われるのは無理でしょ

仕方なく私が女子トイレに連れて行くと、列を待てずにトイレの中で座り込み こんな所で座らないで

結局、動物園の中に2時間もおらずに帰ってきました

帰ってきてからの息子の体調はまずまず
だけど、夜、息子が寝てる間に旦那とHuluを見ていたら、シクシクぐずりだし、私に隣のベッドで寝るように要求
同じベッドで添い寝はさせてくれないんだ。。。

ドラマ鑑賞の途中で、息子の隣の自分のベッドに潜り込み、息を潜めていると、安心した息子はまた眠りにつきました
動物園、疲れたし、刺激も多かったのかなぁ?

よく子供って刺激の多かった日は眠れないって言うけれど。。。

息子が眠ったのを確認すると、再びベッドを抜け出し、ドラマ鑑賞へ
だって、最近母は一時期話題になった「24」が面白くて仕方ないんだもん

話の内容もどんでん返しどんでん返しで面白いけど、考えられないツッコミどころも満載で目が離せません

ケアチャネルより一言

人が多い中の移動は大変。。でも芝生広場でゆっくりお昼ご飯いいですね☆「てんしば」から天王寺動物園、かなりいい運動(^^)
ただ、やっぱり人気スポットは混雑が大変ですね(^_^;)

重度先天性横隔膜ヘルニアで生まれた息子の奇跡の成長日記

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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