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「着替える」ことにも意味がある☆パジャマを選ぶときの条件(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 脳性麻痺 気管切開

実践者

保護者(母) お久しぶりに娘のパジャマを購入しました♪去年まで着ていたものが入らなくなり、さらにセールもあったので購入しました♪いつも桃色が多いので、今回は初黄色☆☆☆かわいいですよ♪
娘のパジャマを選ぶ時のいろいろな条件をご紹介します。

ハウツー

①まずは「前開き」であること。
娘のインナーはかぶりなので…もしかすると前開きじゃなくてもいいかもしれませんが。入院のことも考えて。
②「襟がない」こと。
カニューレバンドをしていることから、襟があると、暑さが増すような気がするので。
③「はらまきっぽいのが付いていない」こと。
暑さに弱いことと、胃ろうに邪魔なことから不要です。
④「半袖の袖はできるだけ長め」なこと。
本当はギャザー入っててゴムついてるキュ♪ってなってるのがかわいくてタイプなんですが…。冷え防止のために長めの袖を選びます。
⑤「かわいいー!」こと。
これは言うまでもありません♪

コツ・ポイント

娘は外に遊びに行ったりするわけじゃないんですが、我が家では「朝がきましたよ!」「お仕事にいくよ!」「病院行くよ!」「夜になったし寝るよ!」っていうのを伝えるためにも「着替える」っていうのは必要だと思っています。娘の居場所は一日の中でもあっちに行ったり、こっちに行ったりすることも多いですしね。娘なりに、「今日もお仕事かー!」「リハビリかー!」と思ってくれてたらいいなぁー♪と思います。

みえと一緒にゆっくり前へ

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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