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初めて行く美容院☆カットもママと手をつないで安心(第一第二鰓弓症候群)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 第一第二鰓弓症候群
気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) 髪が伸び放題の、かー。
気管切開バンドが交換しにくかったり、よだれや鼻水でほっぺに髪の毛が張り付いて汚かったり。
ちょいちょい私がカットしてはきたものの、まとまるどころか広がる一方で…

ハウツー

かーのカットは、かーなり前に私の通っている、よく見知っている美容院でお願いしたことはあったけど、今回、初めての美容院にて飛び込みでカットをしてもらいました。
「予約もなく、フラッと立ち寄れる」がコンセプトのシャンプー台のないカット専門の低価格美容院です。
初めての、とりわけ福祉や障害とは無関係の一般の人や場所にはまだ身構えてしまいます。
それでも、だいぶ平気になりました。
かーについて、私は今は、聞かれない限りあえてこちらからは何も言わない、というスタンスで落ち着いています。
聞かれてもないのに、自ら説明してまわっていた過去の反省を踏まえて(^^;;
今回も、髪のカットにまつわること以外は聞かれないし、説明はせず。

かーが、不安そうだったので、ポンチョに手を入れ、かーと手をつないでカット。
首元も汗疹対策で短めに☆
(ここ最近、縁石歩きが大ブーム。高低関わらず歩きたがり、制止すると場所に構わずひっくり返ることしばしば…)
初めての人と場所でのカットは、意外にも普通に終わりました。
親としてはかーが普通とは違う見かけであることが気になってしまうし、気管切開の子を普通にお願いしちゃって迷惑じゃないか、とか、敬遠されるんじゃないか、とか不安になります。
と、いうのも、これまで気管切開を理由に行政サービスとか、保育園を含めた預かり先とか、教育機関とかで散々お断りされてきたし。

眉間に皺を寄せられることが、すっかり当たり前になってました。
でも、もう一歩踏み出した社会に出てみると、思いの外自然に受け入れてもらえる気もしてきました。

人もお店も、場所によっては教育機関であっても全然普通に受け入れてくれます。
そうすると、人とちょっと違うことは大したことではないように思えてきます。
なんだかよくわからなくなります(^_^;)

ケアチャネルより一言

初めての人、初めての場所はやっぱり不安になりますけど、ママと手を繋いでカットなら安心ですね☆
ずっと気になっていた周囲の目も、もう一歩踏み出してみると意外に普通なのかも・・・という思いも(^^)

障害児のママになって☆

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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