今年の目標が叶いました☆支えてくれた友人の結婚式(難治性てんかん)

コミュニケーション
趣味・イベント

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 難治性てんかん
胃瘻

実践者

保護者(母) 私の大切な友達の結婚式に行ってきました。式の後も泊まる予定をしていたので2泊3日のお泊り。息子にとっても、私にとっても初体験。とにかく荷物は余分に多めにつめました。
息子に何かあった時のために近くに病院はあるのか、どこに行けばいいのか、何か主治医の先生に確認することはあるかなどなど…心配事があったので、主治医に直接話しに行きました。
お泊りに行ってもいいという許可と、何かあった時に行く一番近くの病院の確認、その時に使う紹介状を書いて頂きました。紹介状はあくまでお守り、使いませんようにと願いながら当日を迎えました。

ハウツー

前日からくしゃみや鼻水で風邪気味だったのですが、なんとか悪化せず無事に当日を迎えられました。
少し大人しかったですが、鼻水も落ち着いていたし、当日のために用意した服を着て皆で写真撮影ができました♪
ベルトで分かりづらいですが、紺のベストと蝶ネクタイ、青のストライプのズボンが似合ってました☆
パパとばぁばと記念撮影。
そして主役の大好きな友達とも☆
式場の廊下に入ると、それまで閉じていた目がパチッと開いて、なんとなく天井のきらきら光る明かりを見ている感じでした!
とりあえず、無理はさせずに披露宴の前に写真を撮って部屋に帰って、着替えをしてゆっくりさせました。これで十分、本当に写真が撮れてよかったと思っていました。
・・・が、息子が落ち着いていたこともあって、私服になりましたがカラードレスでも写真が撮れました☆
今年始めの目標にしていたこと。
大好きな友達の結婚式に行って、一緒に写真を撮る。
叶いました。

この友達は私が辛かった時、悩んでいた時、苦しかった時、寂しかった時、いつも話を聞いてくれました。息子が産まれてから、色々と立ちはだかる壁を前にして悩む私にこんなことを言ってくれたことがあります。
「私は、はるの親じゃないから◯◯(私)の気持ちは、はっきり言って分からないし分かってあげられないかもしれない。でも、いくらでも話は聞くし、理解したいし、力になりたいって思ってるよ。だって、はるも◯◯も大切だから。」
この言葉が本当に嬉しかったんです。
障がいを持つ子の親じゃないもの、気持ちなんて分かるわけないんです。
でもそれを正直に言ってくれて、何かあった時にはなるべく話を聞いて理解しようとしてくれる。
こんな友達を持って幸せだな~、とつくづく思いました。

スピーチでは、結婚式で周りの人の反応は少し気になりましたが、息子のことも話させてもらって、友達と息子のことも内容にいれました。後日、友達から「皆スピーチ良かった、感動した~って言ってたよ(^^)ありがとう」と連絡が来て、大役が果たせて安心しました。 本当におめでとう(*^_^*)

ケアチャネルより一言

ご本人やご家族の気持ちの本当の気持ちはわからないかもしれません。でも話を聞くこと、理解しようとすることはできるんですよね。
このような友人が周りにいてくれて、それを素直に幸せと思える関係っていいですね(^^)
障がいとか関係なく見習いたいです☆

たいようの笑顔

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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