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昨年よりいっぱい遊べた毎年恒例の夏祭り☆スヌーズレンやゲームコーナーを満喫(気管切開)

趣味・イベント

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) 通園施設の夏祭りがありました。
夏祭りは、家族みんなで参加できるイベントです。
わが家は、家族4人で参加しました。お姉ちゃんは浴衣、娘は甚平を着ていきました。
夏祭りは毎年、室内で行われます。
昨年の夏祭りは、娘はどの遊びにも手が伸びることなく、明後日の方向ばかり向いてしまいほとんど楽しめないままでしたが・・・

ハウツー

今年は規模が大きくなって、はじめて「スヌーズレン体験」というのも開かれました。
真っ暗な部屋の中に、イルミネーションやミラーボールが光り、いい香りのアロマが焚かれ、癒しの音楽も流れる空間でした。
スヌーズレンでは、美しく光る(しかも色が変わっていく)ファイバーで遊べるコーナーや、お魚の浮かぶコーナーがありました(^^)
娘はバンボに座っています☆
ピカピカ星のようなライトが光るお部屋もありました。(2人で寝転んで見上げています)
外は危険なほど暑くて、太陽ギラギラな日でしたが暑さも、街の喧騒も忘れてしまうような癒しの空間を楽しむことができました。
娘はず~っと釘付け。うっとりしていました。スヌーズレン、大好きだね。
お姉ちゃんもとっても楽しかったようでした。
癒された後は、ゲームのコーナーへ。
娘と一緒に金魚すくい。
その隣でお姉ちゃんはひたすらヨーヨーをを釣っていました。
娘が自分でできたのは、坂道にボールを転がすボウリング。
たてわりグループでやったこともあり、上手に転がせました!
例年より広い、ボールプール!
ボランティアさんにぐるぐる回される娘と、マイペースに遊ぶお姉ちゃん。
他に、大きなスマートボールも、自分でレバーを引いてできました。お姉ちゃんが後ろから抱っこしてくれています。
ゲームコーナーの他には、和太鼓の演奏会もありました。
地域で活動されているグループによる演奏で、なんとメンバーの中には、昔お孫さんが、通園施設に通っていたという人も!
和太鼓の音や振動は、お腹の中にいる赤ちゃんに聞こえる音と似ているそうです。
そのため、大きな音の中、気持ちよく眠ってしまう子もいるんだとか(実際、寝ている子が何人かいました)。
音だけでなく振動も、子どもたちの感覚に入っていきやすいのか、大好評でした(^^)
演奏の後は、和太鼓をたたく体験もさせてもらいました。お姉ちゃんは、他のきょうだいの子たちと一緒に体験。そして娘も体験しました。
かなりゴキゲンで、たたいていました(^^)

コツ・ポイント

昨年と比べて、娘がたくさん遊べていたことが、何より嬉しかったです。
それから、今年の夏祭り、印象的だったのは、通園に来ている子たちだけでなく、きょうだいの子たちもすごく楽しんで参加していたこと。障害のある子もそのきょうだいも、のびのび遊べる場を、先生方が設定してくれたことを、ひしひしと感じた、夏祭りでした☆

ちいさなふたば

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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