毎年恒例のこどもまつり☆姉妹で楽しんだたくさんの催し(気管切開)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 9月初め、ふたばが通う通園施設の恒例行事「こどもまつり」が開催されました。
休日に開かれたので、ひとみも一緒に参加しました。
とても暑い日でしたが、室内でのお祭なので快適でした。
施設内は飾り付けも豪華にされていて、お祭ムード一色!
(なのに飾り付けの写真を撮り損ねた…)
今年も昨年と同様、和太鼓演奏の方たちが迫力ある音楽を聞かせてくれてワクワクが高まる幕開けでした☆

ハウツー

ワニワニパニック。
ボランティアの方々が、ワニを操作してくれます(笑)
ふたばと一緒に。
ひとみは爆笑しながらワニを叩いていました。
ボールプールは、大きな浮き輪に乗って。
先生たちが豪快に、ボールプール内を滑らせてくれます。
自分で座ることができない子も、これなら楽しめます!
でもひとみを含めたきょうだいたちも、同じ遊び方で、キャーキャー楽しんでいました。
坂道の傾斜を使って転がすボウリング。
これは得意。
レバーを引いてできる的当て。
某キャラクターのイラストつき、ジャンボスマートボール。
こちらも、レバーを引くとボールが飛ぶ仕掛けになっています。
興味津々で、ふたばも自分でレバーを引いて、ボールを飛ばそうとしましたが、引く力が弱過ぎてボールが手前のほうにストン、と落ちてしまうので、後ろで介助して、一緒に楽しみました。
こどもまつり参加3回目のふたば、今年の一番のヒットは…
ヨーヨーつり!!
先生が後ろから介助してくれていて、ふたばは「お玉」でヨーヨーをつっているのです!
ひとみは普通に、こよりを使ってつっています。
このお玉でヨーヨーつりが、ふたばはとっても楽しかったらしく、先生が介助してくれてはいるものの、お玉ですくって隣のカゴへ…という動きはふたば自身のものだったそうです。
カゴがいっぱいになるまでたくさんすくって遊びました!
姉妹で遊べて、とっても楽しそうでした(^^)
地域のお祭も楽しいけど、なかなかこんな風にじっくり遊ぶことはできないものね。
2年前のこどもまつりでは、ふたば、何にも興味を示さず、手も伸ばさず、ただ行ってそこにいただけ…という感が拭えないものでした。
1年前は、事前にお祭のリハーサルをしてからの参加で、スマートボールやボウリングができるようになりました。

今年はさらに自分から遊べるようになりました。
毎年、遊ぶ内容がほとんど同じだからこそ、ふたばの成長を感じることができた一日でした。
通園の子どもたちがじっくり遊べるように、工夫がたくさん仕掛けてあるこどもまつり。
そしてそのきょうだいたちもたくさん楽しめるような配慮もされています。

子どもたちみんなが主役の、こどもまつりでした(^_^)

ケアチャネルより一言

それぞれのお子さんが楽しめるように、兄弟児も一緒に楽しめるように。ほんとに工夫がいっぱい施されて楽しそう(^^)
毎年参加することで成長を感じられるのもいいですね☆

ちいさなふたば

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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