兄弟児の集い☆悩みをいつか共有できるお友達に(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) あんちゃんのお友達に会いに、久しぶりに子どもたち三人連れてお出かけしました(◍•ᴗ•◍)

あんちゃんのお友達5人に、それぞれ兄弟児合わせて子ども11人、大人5人!!

大勢でお友達の家に押しかけました(笑)

ハウツー

おじゃましてますぅ。

着いてすぐと、昼からと、あんちゃんだけ二回もお昼寝してたし(笑)

一人ふかふかのお布団出してもらって姫対応していただきました(^_^;)
そして、予想通りママから離れられないぼく( ꒪⌓꒪)


はっくんは着くなりお友達のパパに公園連れて行ってもらって帰ってこないし(笑)

ママは、同じように頑張るお友達のママと話せるのをとても楽しみにしていました。
そして、同じようにはっくんこっちゃんが兄弟児と仲良く過ごす貴重な時間を作ってあげたかったのです。

あんちゃんのお友達と遊ぶ約束をしたんやけど、実は兄弟児が集うことがもう一つの大きな目的でもあるのです。

なかなか会えないからなんでも話せるようになるには時間がかかるかもしれないけど、はっくんの一歳上と下の年の近いお友達。

これから増えてくるだろう兄弟児としての悩みをいつか共有できるお友達になってほしいなぁ。
みんなでお昼ご飯食べて。
すぐに仲良くなって遊ぶ姿が嬉しかったです。

お友達ははっくんとは正反対のおしとやかな女の子が二人。
もう一人の男の子のお友達とはっくんはお外で遊びたがる時もありましたが、女子に教えてもらって紙粘土ちぎりまくって遊んだり可愛いぼんぼりで製作したり。
毛糸と割り箸で編んで作る可愛いお守り!?を教えてもらっていました。
はっくんが、真剣に毛糸と格闘してるー!!
すげ~(笑)
じっと製作してる姿の珍しいこと(笑)
普段家ではしないことができてとても楽しかったみたいで、おうちのかべにかざってな!と喜んで持って帰ってきました(◍•ᴗ•◍)

お友達のパパを酷使して、二回も公園に連れて行ってもらい公園にいた知らない小学生も一緒にかくれんぼしたりして満喫していた様子(◍•ᴗ•◍)

パパさん本当にありがとう♪( ´▽`)
おかげで母たちはしゃべりたい放題でした(◍•ᴗ•◍)


あんちゃんちはみんなのおうちと離れてて、小児専門病院も遠いので訪問リハや往診を充実させ地域で過ごす時間がほとんどで、みんなが通う小児専門病院に隣接する療育部にも通っていません。

それでもずっと仲良くしてくれるお友達に出会えてとても幸せだなぁと思います♪( ´▽`)

はっくんも、「あんちゃんがいるからあそべるおともだちやもんな!」と出かける前から言っていました。

あんちゃんたちもみんな歳が近くて、おそらく股関節脱臼や側弯なんかの心配や、胃ろうにするかというような悩みのタイミングも同じ頃にやってくる。

ま、あんちゃんはどれもすでに一歩先をいってるんやけど(^_^;)

そんな悩みを相談し合いながら、たまに集まって息抜きしながら、これからもずっとずっと仲良くできますように…
あんちゃんにお手紙書いて待っててくれたお友達♪( ´▽`)

嬉しかったーありがとう♪( ´▽`)

ケアチャネルより一言

「あんちゃんがいるからあそべるおともだち」というお兄ちゃんの言葉に詰まっている意味ってすごく大きいですよね☆
あんちゃんがいなければ繋がってなかった関係ってほんと数え切れないほどあるはず。大事にしたいです(^^)

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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