カメラのキタムラと☆たった2枚の誕生写真(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 
経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 寒い冬が過ぎ、いっきに活動的になった我が家!書くことがたくさん!
今年度は施設の父母会や自治会班長の仕事もあるので、新しい出会いがありそうな気がする
もちろんパパが出られない時の自治会にはそら連れで乗り込んでいる
特に地域のおじいちゃんたち、最初はびっくりしてた!
仕事、やるならちゃんとやるよ!我が家は〜

ハウツー

最近やっと、そらが産まれてから退院するまでの
8か月間の写真や動画を整理しはじめている
在宅になってからの写真は毎年フォトブックにちゃんとまとめているのだが、
産まれた時の写真などを見るのはなかなか心がついていかなくてねー
人生で一番の奇跡とともに、つらさとどん底も味わった時であったから。
おかげで4年たった今になりやっと整理しはじめている
そらは産まれても産声をあげず、母はたった一目だけそらを見させてもらえた。 その後すぐそらは市外にあるNICUへ搬送
主人は私に
「(産んでくれて)ありがとう!」
とだけ言ってそらを追いかけその病院へ
普通、誕生後の写真ってものすごくたくさん撮ると思うのだが、
そらを追いかけて行ったパパがNICUでDr から聞いたのはあまりにつらい現実。
写真を撮るどころじゃなかった....

ということでそらの産まれた日の写真、なんと我が家のカメラには一枚もない
ただ、そんな状態を気遣ってくれたのか?
NICUの看護師さんがそら誕生日の2枚の写真をくれた!!!!

その写真の一枚は主人、一枚は私が退院まで持ち、それからずっと宝物として大事に大事にしてきた。
たったたった2枚だけの写真だから
そんな2枚の写真保存に救世主が
カメラのキタムラ 紙・写真のデータ保存(^.^)
さっそくやってもらった!
我が家の宝物。
キタムラありがとう
余談→データCD を作ってもらい家に帰ってきたら、原本である写真の一枚がないっ!!!!
びっくりしてすぐキタムラにTEL →結果的に店の機械にあったのだが、
その電話をしている私の言い方が旦那いわくガチで怖かったらしい.... 。
キタムラの店員さんごめんなさい
焦りで自分を見失ったのか大事な大事な写真だったもので(^-^;

ケアチャネルより一言

愛おしい写真。その瞬間瞬間の想いがつまった宝物(*^-^*)
これからもいろんな表情を見せてくれるのが楽しみですね☆

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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