通園施設の修了式☆泣ける場所があること(気管切開)

趣味・イベント

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 先日、通園施設の最後の療育を終えました。

1年前保育園が決まって、通園施設を退園したのですが、
保育園との並行通園クラスが週に1回だけあり、それに出席していたのです。

退園のとき、卒退園式をしてもらっていたので、
今年は何もないものだと思っていましたが、
最後の療育の時間に修了式をしてくれて、可愛い修了証書もいただきました。

ハウツー

2歳から通った通園施設。
いろいろなことがあった4年間でした。

ふたばはぐっと成長しました。
成長を見守ってくれる先生がたくさんいました。

何でも話せる、これからもずっと付き合い続けたいママ友達がたくさんできました。

ふたばが生まれて初めて障害というものに向き合い、
もう心の底から笑うことなんてないと思っていたあの頃から考えたら、
今が嘘のよう。

通園を始めて、お腹を抱えて大笑いするような日々を送れるようになりました。

そして通園ではたくさん泣きました。
泣いて本音を話すたび、傷が癒えていったような気がします。
泣ける場所があることは幸せなことなんだと気付きました。

通園施設はいつも、ほっとできる、帰れる場所でした。

通園が終わったことは淋しいけど、でもどこか清々しいような気分です。

通園で過ごした日々がベースになってくれるから、
これから始まる新しい生活も、きっと大丈夫だと思えます。

ふたば、4年間よく頑張ったね
これからも一緒に頑張ろう!


今週末は保育園の卒園式。
最後まで元気に出席できますように☆

ケアチャネルより一言

泣いて本音を話せる場所があることって大事、、、ほんとにそのとおりですが、たぶんそれはどんなすべての人にもあてはまることですよね(^^)
こうした気づかないかもしれない幸せに気づかせてくれたのはふたばちゃん、なのかもしれません☆

ちいさなふたば

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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