ハロウィン☆ハガキやかぼちゃの創作品(滑脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着

実践者

保護者(母) ハロウィンに何かやるという習慣のない、わたくし…

一昨年、たーさんが生まれた年は何もせず。

去年はちょうど緊急入院中。

病院の保育士さんと帽子作って、看護師さんにラミネートしたお菓子もらった。

ハウツー

↑去年貰った物は、サチュレーションの上に飾った('ᴗ')

あと、バイオリンの演奏するって言うから、プレイルームまでたーさん連れて観に行ったな。


今年はせっかく、家で過ごせてるのだから、何かしようと調べてたら、足形アートで、ジャックオランタンを見かけて。去年から、足は大きくなってないけど、記念になるかな。

足形はたーさんが寝てる隙に、こっそり絵の具を塗ったくり、ぺったんこ。

カボチャの目や口、周りをデコるのに、直接書いても良いいけど、貼った方が雰囲気出るはず。

ただ、良い感じのシールはウチにない。折り紙はあるけど糊は、先日使い切ってしまった。買いに行くのもめんどー。


ならば、今こそ(日頃役に立たない無駄な)手先の器用さを発揮すべし!幸い時間はある!

と、言う事で、白いラベル用紙はあったので、それに黒マジックとカラーペンとハサミで、塗って、切って、貼って…細かいな…やめとけばよかった…
できた!
ハガキで2枚。こうやって見ると、直接書いても、貼っても、大差なし…

ハガキなので、パパと私の実家に送りつけた(*≧ε≦*)昨日あたり届いたわ。
もう1つ、ハロウィンらしく?、かぼちゃでジャックオランタン。

甘く煮て、潰して丸めて、1口サイズにして、皮で顔作って。たくさん作る気力は無いので3つだけ。

たーさんは、相変わらず、見るだけね。パパと私で、美味しくいただく('ᴗ')

ケアチャネルより一言

無駄なんてとんでもないです、ママさんのこの器用さはいたるところで役立ちそう(^^)
ハロウィン終わって次はクリスマスなので、さっそく次の作品に取り掛かってるのではないでしょうか☆

のんびりいこまい❀日本初の遺伝子変異で滑脳症の息子

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありませ

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