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「障がいのある子どもに学ぶ」図工展☆ふとしたことでつながった縁と子どもたちの感性(気管切開)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) ずいぶん前のことになってしまいますが

ハウツー

1月末、「障がいのある子どもに学ぶ」図工展
(教育委員会インクルーシブ教育推進室)
に行ってきました!
ふたばは好きな色を使って、先生と一緒に頑張って作品を作りました


子どもの絵ってほんと素敵です♡
肢体不自由の子の表現についての掲示もあって、なるほどと思いました( ˘◡˘ )

「体が不自由な子どもたちは、脳からの神経伝達がうまくいかないために、
自分の思いを描く形に反映できにくい不自由さをもっています。
それゆえ、表現と認識のズレが多くなることもありますが、
不自由な部位や程度によって、表現は様々です。
表現の裏にこめられた作品の思いをうけとめてください。」


教育委員会インクルーシブ教育推進室に来たのはこれが2回目でした。

2年前初めて来た日、
あの時までは、ふたばは支援学校に行くと決めていました。
正確には、選択肢はそれしかないと思っていました。

地域の学校に行くという選択肢があることを知った、忘れられない日です。
過去記事『就学に向けて、インクルーシブ教育推進室との話し合いに参加』参照)

ふとしたことからつながった縁のおかげで、ふたばの進路が変わったんだったなぁ。
人との出逢いって本当に大切ですね。

子どもたちの素敵な感性みたいに、
自分もアンテナを張って、これからも出逢いを大切にしたいです(。◠‿◠。)

ケアチャネルより一言

ちょっと表現の方法に違いがあるのであって、子どもたちはだれでもみんなそれぞれの感性を持ってます(^^)
大人になるとなぜか失ってしまいますが(笑)
子どもたちの感性をどのように受け取って、どのように表出してあげるか。それは大人の腕にかかってるかもしれませんね☆

ふたば日和

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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