PTの先生のことば☆大変なこともあるけれど(ウエスト症候群)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 1歳
診断・症状 ウエスト症候群
経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 落ち着いてるし、半分寝てるから、娘の身体触るの全然苦労せんわ~というPTさんとママがひたすらしゃべって終わるPT(笑)ママのためのリハビリみたいな。
しかも娘の身体のことと全然関係ない話ばっかりやし(笑)
ま、時には真面目な話もしますけど。その中で印象的なお話がありました。

ハウツー

娘のようにハンデを持った子たちが、生まれたことすら隠されていた時代があったんよーって衝撃の話をしてくれました。
PTさんは昔、今みたいにリハビリなんて受けられずそれこそ座敷牢に隠されていた子達がいたこと、そしてその子達の成れの果てを知っているからこそ今そうならないようお母さん達のサポートができたらいいな、と言ってくれます。
ママ隠したい気持ちがわからないわけじゃない。
娘を連れ出すのは大変なこともあるから。
隠さないといけないことなんか何一つしてないと思うけど、地元の総合病院に行くのすら気持ちを奮い立たせないといけない頃もあったから。
昔と違って、週に一回も専門的なリハビリを受けられて、娘の体をキープしてもらって、ママにもお友達ができて楽しく通えている今が本当にありがたいことなんだと改めて実感しました。

「確かに、今の時代でもあんちゃんも周りにかわいそうって言われるしそりゃ隠すしかなかったんやろうなー。」って言うと、「かわいそうかどうかが全てじゃないのにな。あんちゃんは楽しい人生送るもんな!」ってサラッと言ってくれて、賑わうPT室で一人ジーンとするママなのでした(^_^;)

ケアチャネルより一言

あんちゃんも楽しい人生を送ることができるんだと当たり前に言ってくれるPTさん。
お子さんのリハビリだけじゃなく、こうした何気ない一言も支えになったり(^^)

あんちゃんのペース☆

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