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おおきくなったら☆妹のことを思うお姉ちゃんのことば(スタージウェーバー症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 スタージ・ウェーバー症候群
気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) みうママ地方では市内の私立幼稚園や市立保育園に通う年長さん全員にケーブルテレビの取材で大きくなったら何になりたいのか発表するのが恒例になっています。
新成人になると成人の日にそれがまたケーブルテレビで放送されます。

ハウツー

長女が通う幼稚園にもその取材があった日。
通園バスの昇降所~家までの帰り道に『今日はどうだった?』と聞いたところ。

長女
『おおきくなったら看護師さんになりたいです。それは病気の妹を助けたいからです』て言ったよ!

それを聞いたときは嬉しくて…嬉しくて…涙がポロポロでてきました(>_<)

右手に長女、左手にリーさんと手を繋いで歩いていたため暫く子供たちに気づかれないように下を向いて歩いていました。

前日まではずーっと『ケーキ屋さんになりたい』と答えていた長女だったから、思いがけない発言でした。

後日、幼稚園の担任の先生と話す機会がありその取材日の詳細を聞けました。
長女は一番最後の発表で1列に並んで皆の発表を見ていて、自分の前の子の発表中に先生に「おおきくなったら変えた‼」といきなり言ってきたらしく、先生もビックリで、先生が何にしたの?それは~の所は?と聞いたら長女から返ってきた言葉に先生も涙が出ました。ちゃんと大きな声でできましたよ!

と言っていただき、また幼稚園で先生と涙しました(;_;)

人としての大切な事を伝える大事な役目をミウさんはしているんだなぁと感じました!

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