幼稚園の懇談会にて☆娘の紹介をプリントで(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) さきぽんが幼稚園に入園して,一ヶ月も経たぬうちに
初めての懇談会がありました。
内容は,今年度の園行事における保護者たちの係決めが主ですが、
(ちなみにたまさきママは遠足係になりましたー。どうせ付添うだろうし。(^_^)v) 同じクラスのママたちが,ほとんど集まるので各クラス顔見せ、自己紹介の時間も設けられました。

その機会に事前に園に了承を得てクラスのママさんたちに、さきぽんに関する簡単なプリントを作成し配布。
※一番最後には連絡先も記載しておきました。

ハウツー

私の自己紹介の時間をつかって私から直接他のママたちにさきぽんの事をお話させてもらいました。

プリントの内容に沿った簡単な説明と、お願いをさせてもらい皆さんのご理解を仰ぎました。
あとは、もし各家庭でさきぽんの話がでたらプリントの内容で子供達がわかりやすいように,ママたちの言葉で伝えてもらえたらと。
皆さん、とても真剣に聞いてくれて中には、目に涙を溜めながら「なんか、頑張ってこられた色々を想像したら、涙が。。」と言ってくれたママさんもいてなんとか伝わったかなーという実感と、わたしたち親子のこれまでを認めてくれているのかなーっていう感激で私もつられて熱いものが込み上げました。

早速、
「うちの子に、さきぽんの声のことを聞かれたら、どんな風に伝えたらいいですか?」と質問してくれるママさんなんかもいて、なんだか嬉しかったです。

ちなみにこの時はこう答えました。

病気で普通の声を出すのが苦手だからみんなと同じよう声がでないけどみんなのお話はわかってるし,いつもママがいるから、もし何を言っているかわからなければさきぽんママに聞いてみてね、みたいな感じで単純なありのままを伝えてもらって 大丈夫ですよ、と。

最初の懇談会でこんな風に他のママたちにお話しできたことで、さきぽんのことを少しでも知ってもらえてなんとなくほっとしました。

ケアチャネルより一言

どんなふうに周りに伝えればいいのかーーー
本当の意味で理解してもらうことは難しいかもしれませんが、まずは知ってもらうことから、ということを思わさせてくれるママさんの行動です。
どのように接していいかわからないだけの方もたくさんいて、そんな方も知ってくれればまた違うのかもしれませんね(^^)

たまさき日記 ★1362gで生まれたたまちゃんと、560gで生まれた気管切開児のさきぽんの成長と日常を記録しています★

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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