息子のためのサポートブック☆いろいろな場面での情報共有に(ウエスト症候群)

コミュニケーション
ライフスタイル

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 出血後水頭症 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) 入院すると、毎回、看護師さんに普段の食事のことや、薬のことなど細かく聞かれます!
ようちゃんは色々複雑なので、答えるのも大変。。
なので、ようちゃん取扱説明書を作って緊急入院に備え、いつも持ち歩いていました。でもそれは、看護師さんにしか見せてなかったんです。
今回入院した時に、先生がとんでもない食事のオーダーをしていて(^_^;)
私が気が付き事なきを得ましたが、あやうく入院してるのに脱水になるところだったんです。
入院すると外来主治医ではない、若い先生が担当になるので、初めましての先生のことが多いんです。
これは先生にも取扱説明書、見せなきゃなー、、ということで、本格的に作って、サポートブックにしました(^^)

ハウツー

表紙です。
名前、生年月日、最重要なこと、病名、障害名、おまけの写真(^^)
服用してる薬のこと。
食事について。
排便、睡眠、胃瘻のケア、頭のこと(基礎疾患のこと)
装具、その他、通っている病院・施設、自宅連絡先。
病歴も(^^)
早速外来主治医の先生にも、今回の担当先生にも見て貰い、色々スムーズでした(^^)
入院中、看護師さんや先生達の質問にもささっと答えられ、私もとても良かったです☆
来月は初めての短期入所の練習もあるので、活用しようと思ってます!

ただ、一つ問題がっ・・・
ファイルにしちゃったので、持ち歩くには不便なんですよねーーー笑

ケアチャネルより一言

ドクターに限らずああして欲しいこうして欲しいって言うのはなかなか敷居が高いですが、こうしたサポートブックだったら伝えられそうです☆
作ってられる方もいらっしゃると思いますが、作ったことのない方はご参考に(^^)

重症心身障害児ようちゃんの笑顔

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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