いざという時に備えて☆防災バッグ&ポーチ(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 先日の地震がいいきっかけになり、ふと思い立ち防災バックを見直し(^^)
今回、携帯ラジオなどいくつかの品を新たに買い足しつつ、第一次避難用持ち出しバックを再確認。
食べ物の賞味期限もそろそろだった☆

ハウツー

100均(1~9,22)にて購入。
1→大人用&子供用レインコート
2→大人用&子供用軍手
3→手ぬぐい &家にあったタオル、ガーゼなど
4→給水バック、簡易給水ボトル
5→ミニはさみ、毛抜き、爪切りなどのセット(セットで100円) 家にあったガーゼ、消毒液など
6→レスキューシート
7→簡易トイレ
8→大人用&子供用マスク
9→ゴミ袋大&小
22(左の写真)→ホイッスル

10→スプーン、胃ろうチューブなど食器類
11→歯ブラシ、歯みがきシート
12(番号書いてないが)→テレホンカード&10円数枚
13→手回し携帯ラジオ(ライト、サイレン付き、携帯電話充電可)
14→生理用品
15→油性ペン、メモ
16→手、口ふき
17→ティッシュ
18→非常食
19→手袋(医療用)
20→予備カニューレ&カニューレバンド
21→人工鼻

これらを使わなくなったリュックにつめた(^^)
それにしても100均でけっこう揃う!

我が家は災害が起きた場合、パパは恐らく仕事でほとんど帰ってこないであろう。
そのため事前準備は重要☆

ちなみに第一次避難用持ち出しバックは重さ3キロ。
あとはここに500mlペットボトル2本の水を入れる予定☆

さらにさらにもし逃げることになった際はこの他にいつも持っている貴重品が入ったバック、そらのオムツ、そして呼吸器&吸引機を持って娘を連れて一時避難する。

荷物多いな~
体力勝負だ(^^)

というか、災害がないのが一番だけどっっ。

即席トイレ作り用に大人用の尿とりパット&袋も家にたくさん用意しとこう。
娘の吸引がいつあるか分からないから公衆のトイレ渋滞なんかには並んでられないー。
ついでに普段の持ち歩きバックにしのばせるため、簡単な防災ポーチも作ってみた(^^)

ケアチャネルより一言

防災グッズを用意するようになった方も多いかと思いますが、定期的に見直しも必要ですね(^^)
他にも、災害時の医療ケア児への行政の対応はどうなのか、電源を確保できる避難場所はどこなのか、なども確認しておきたいところです☆

呼吸器っ子☆そらとママの手作り生活

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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