支援学校の通学時の荷物☆歳と共に増えて(ウエスト症候群)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 17歳
診断・症状 低酸素脳症 点頭てんかん 脳性麻痺

実践者

保護者(母) 現在のカナの支援学校通学中の車椅子をご紹介します。
(もっと詳しく言えば、通学中の車椅子にのせている荷物をご紹介。)

ハウツー

一泊旅行にいけそうなくらいの勢いですが。
登校時、これ全部持っていきます。
右から 吸引器バッグ。
真ん中、給食用(胃ろう注入用)バッグ。
左、一日分の準備物(健康ノートや学校ノート、紙オシメ一日分、タオル数枚、着替え、経管栄養予備、薬予備、などなどなど。。。)
重いですッ。
かさばりますッ。
準備大変ですッ。
でも、学校では全部必要なもの。外出時には全部必要なもの。
小学部に入学したころは、まだ荷物もそこまで多くはなくてオシメや着替えなどは学校のロッカーに保管させてもらってました。
中学部もそれほど変化はないものの、服やオシメのサイズが大きくなっていくので 荷物もほどほどに多くなりつつあり・・・。

高等部に入学してからは、一日分の荷物を持って登校することになりました。
昔、先輩ママさんが何故小中の頃みたいに荷物を置かせてもらえないのか、と言われていたことがあります。
私も不思議に思い先生に尋ねました。

高校卒業してから生活介護の施設に行くときのための準備です、施設へは毎日荷物を持参していくようになるでしょうから、その生活に今から慣れておかないといけないですよね。と教えてもらいました。

なるほどなーーー。

慣れないといけないのは、荷物の準備をする親なんだな。
生活介護施設は一か所を選ぶ方もいれば、数か所を選ぶ方もいます。
日替わりで施設に行くもんだから、それぞれ施設に言われたものを持っていく荷物の準備をするのは混乱するのよーと、先輩ママさんに教えてもらいました。

カナも2年生になり、毎日の準備にだいぶと慣れましたが、たまに
「あーーー、スプーン忘れた!」とか
「タオルが2枚しかない!」とか
「オシメがギリギリッ足りない!!」とかあります。

完璧にはほど遠く・・・私も混乱しそう。。
支援学校卒業にむけて、こうやって少しずつ大人になる準備をしているんだなーーと
しみじみ(・・;)
今朝登校時に車の中で、卒業式の妄想をして少しウルウルしたカナ母でした。(←気が早いw)

ケアチャネルより一言

高校生のママさん、やっぱり経験が違いますし、参考になりますね☆
少しずつ大人になる準備も、嬉しいような寂しいような(^_^;)
でもまだ2年生、1日1日学校生活いっぱい楽しんで欲しいです(^^)

KAIGOO!

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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