在宅生活も4周年☆これまでを振り返って(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) ふたばが長い長い病院生活を終えて在宅生活になってから、4年が過ぎました。

ハウツー

写真は、右上が生後6ヶ月頃。
呼吸補助のDPAPという機械を常につけていたNICU時代。
ギュッと握りしめていた手をリハビリしてもらって、やっと少しだけ玩具が握れるようになったころ。

左が、1歳3ヶ月。一時帰宅という形で、初めて家に帰ってきた日。
NICUの看護師さんに付き添ってもらって2時間だけ、お家で過ごしました。
当時4歳だったひとみと一緒に。

右下は、退院後数ヶ月経って、外出するのに慣れてきたころ。 退院した当時、1歳8ヶ月だったふたばは、体も弱く、痰の吸引も頻回で、栄養の注入回数も多くて。
それまで24時間看護師さんが看てくれていた環境から離れて、一気に自分が何もかもしないといけないというプレッシャーが大きかった。
それでも家で一緒に過ごし、一緒に出かけ、一緒にたくさんのことを経験できる毎日には、何事にも替えられない喜びがありました。

あれから4年。
ふたばは、本当にいろんな経験をし、日々を重ね、ずいぶんたくましくなりました。
最近のふたば。
通園施設にある絵本『大阪うまいもんのうた』が大好きで、釘付けです。
特に「なんでやねん!」のページがお気に入りのふたば。

自分で座ってボール転がしの玩具で上手に遊びます。

家では、少し手を持つと立ち上がり、ソファまで歩いて、ソファの木の部分にもたれて一人で立っている時間も長くなってきました。

毎日毎日、ほんの少しずつ、でも確実に、ふたばの心と体は成長していて。
そんなふたばと生きる日々がとにかく楽しい。
私自身も楽しめるようになったんだなぁ。

ふたばとの生活を書き綴っているブログも、いつのまにやら3周年。
すっかり更新頻度が落ちてしまっていますが…
誰かがブログを訪れてくれたとき、いつも「生きている」ブログであるために、細く長く続けていけたら、と思っています。

ケアチャネルより一言

いろいろな経験を積み重ねてきた4年間☆
毎日を楽しめるようになるまでにママさんもいろいろ乗り越えてこられたんだろうと想像しますが、これからも素敵な日々を見させてもらえればと思います(^^)

ちいさなふたば

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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