兄弟揃ってこいのぼり製作☆保育園での保護者会について(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) あっというまに5月になってたー( ꒪⌓꒪)
四月はあんちゃんなんと一回おやすみしただけで後は予定通り登園することができました!

すげー!
予想以上の頑張りでした。

ハウツー

そんなあんちゃんが、先生と一緒に作ったこいのぼり。
クレヨンでぐるぐる丸を一緒に書きましたって!
保育園から帰宅後~お疲れ~(◍•ᴗ•◍)
おれもつくったじぇー!
嬉しそうに風ぐるまふーふーしてるところ(笑)

こっちゃんは、ウロコをペッタンしたのと、先生と色鉛筆でお絵かきした紙が貼っています。
そしてもちろんこの人も(笑)
さすが、年長さん。
切ったり塗ったり貼ったりたくさん頑張ったんだろう力作が完成しました。
揃った3つのこいのぼり。
はっくんは、みんながそれぞれ作ってきたのがすごく嬉しそう。

「あんちゃんもせんせいとがんばったんやな。こっちゃんもじょうずにつくったな。」と褒めてくれました(◍•ᴗ•◍)

あんちゃんが初めて持って帰ってきた制作。
大事にしたいと思います。

こーゆーのを見ると、同じ園に通ってるんだなぁと実感します。
きっとはっくんもそうなんやと思う。
それを嬉しいと感じてくれて、ママも嬉しい。
今日まであんちゃんは13時半降園。
ゴールデンウィーク明けからは、15時半くらいまで頑張れたらいいなぁという感じです。

今日迎えに行ったら、駐車場でお散歩に出かけるはっくんとバッタリ遭遇(笑) もう隠れようもないほどにバッタリ(笑)

「はっくんのママー!」とかお友達に呼ばれ、「はっくん!ママいるで!」とはっくんを呼んでくれ、はにかむはっくんに手を振る(^_^;)

うわ~泣くかなーと思いながらそそくさとあんちゃん迎えに行きましたが、結局泣かなかったそうです(^_^;)
「あさに会うのはいやなんよ!」ということなので、午前中にさえ会わなければよいらしい(笑)

その後、ママは園長先生と一時間程長話してたので、お散歩帰りのはっくんにまた遭遇するかとヒヤヒヤしましたが(^_^;)
園長先生と話していたのは、あんちゃんのことを保護者の方にどう話すか、ということでした。

どう話すか、というより話すか話さないかというところからなんやけど。

園では近々年に一度の保護者総会が行われます。
そこで、あんちゃんのことを全保護者の方に言うのか言わないのか、言うならどんな風に言うのか…全保護者じゃなくクラスで話すのか…

正解はないし、園の雰囲気とか方針によっても違うし、どうしたらいいかいろいろ考えていました。

四月から新園長に変わって、実はママと二個しか歳が違わなくてパパともママとも高校が一緒だったことがわかって、あの先生知ってる?とか半分くらい昔話で盛り上がってたんですけど(笑)

帰って来てばばに相談したり、障害児ママ友に相談してみたり、パパと話し合ったり。

保護者の方に特別に配慮してね、とか言いたいわけじゃなくて、こーゆー生まれ方したのでこーゆー状態で、こーゆー子なんです、ってのが伝えられたらなぁと思ったりするけど、それをわざわざ言うこと自体特別扱いなんじゃないかとか、言い方やとらえ方で良くも悪くもなってしまうので悩ましいなぁと思うのでした。

話すかどうか、ご両親の気持ちを尊重します、なんて言ってくれるからよけいにー(^_^;)

入園して一カ月経つけどあんちゃんがいることが、全く特別に感じてない。それは同じクラスの子どもたちを見ていたらわかる。と園長先生が言ってくださったのが何より嬉しかったです。
それは普段接してくださってあんちゃんとお友達の架け橋になってくださっている加配の先生や看護師さんの努力の賜物だと思います。

知ってもらうことは大事やけど、多分ママが思ってる以上にスッと受け入れてもらえてて、知ってもらわなきゃ、言わなきゃってあんちゃんを特別にしてしまっているのはママなのかなぁと思ったりもしました。

言うとなったら心臓口から飛び出そうですけどね(^_^;)

はっくんとこっちゃんが楽しすぎたのかまたまたじじとばばがいる母屋にお泊まりに行ったので、パパとじっくり話し合うことができました。

寝る前にじじに本読んでもらってるー!
自らまた泊まりたいって言ったくせに、やっぱり夜になったら「きんちょうするー」とか「ママまたみにきてな!」とか言うはっくん(^_^;)

ママ母屋とお家三往復くらい様子見に行ったけどー( ꒪⌓꒪)

ケアチャネルより一言

伝え方も悩みどころですが、伝えるか伝えないか自体も悩ましいところですね。
特別だけど特別じゃないーーその相反する気持ちが難しいところでもあるのですけど(^_^;)

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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