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ストッカーと収納グッズで医療物品もすっきり収納☆在庫の把握や時間の節約にも(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) 気切っ子のあーが病院から支給される医療物品と、収納の工夫を紹介します!

あーの気管切開の医療物品をずらりと並べてみました。

ハウツー

① アルコール綿
② スピーチバルブ
③ カニューレ 4.0mm
④ Yカットガーゼ
⑤ 人工鼻
⑥ 吸引カテーテル 8 Fr.
そして医療物品は、無印の ポリプロピレンストッカー キャスター 付・2(引き出し×2・深×1・浅×1) に収納しています。

あーが赤ちゃんだった頃は、ベビーベッドサイドに置いていましたが、今はこの場所に。
引き出しが全部で4段です。
引き出しの中を大公開!
□ 1段目 □

写真の上から、
・吸引器用の充電器
充電が完了したら、この引き出しに戻す流れです。
スピーチバルブを装着するようになってから、痰が少なくなり、電動吸引器を持ち歩く頻度も少なくなったので、引き出しの奥に入れています。

ダイソーの蓋つきクリアケース3つに、
・洗浄済のスピーチバルブ
・鼻用のシリコーンオリーブ単体
・人工鼻ホルダー
を入れてます。
このクリアケース、無印の引き出しの横幅にピッタリ3つ並びます♪
蓋がクリアなので何が入っているか一目瞭然!

スピーチバルブの管理は、皆さんそれぞれで正しいかどうか分からないのですが。。。
スピーチバルブは1ヶ月に2個支給されるので、うちは、2個を交互に洗浄し、使用しています。
(細かい溝などは綿棒で洗っています。)

使用しているスピーチバルブは、1ヶ月を区切りとし、必ず廃棄して、新しいスピーチバルブをまた2個使うようにしています。

人工鼻ホルダーは、あーが人工鼻を飛ばしまくっていた時期に、訪問看護師さんが持ってきて下さった試作品です。

手前には、ダイソーの 積み重ねボックス【小・浅型】 に普段よく使う塗り薬を入れています。
□ 2段目 □

写真の上から、
・カニューレ 2箱
・スピーチバルブ 2箱
・ケースに爪切りセット
・カニューレバンド
(手前のカニューレホルダーから使用し、洗い終わって乾いたら、一番後ろに収納。)
・Yカットガーゼ
・人工鼻

お風呂上がり、気切孔のケアの準備をするときもこの収納で、スムーズにできます。
仕切りとして使っているボックスは、すべて医療物品が入っていた箱を、収納するものの大きさや、使いやすいサイズに合わせてカットし、再利用しています。

そのままだとごちゃごちゃした見た目なので余っていた白い壁紙シートを見えるところだけ貼りましたヾ(=^▽^=)ノ

こんな感じで少しはすっきり見えるかなーと。
□ 3段目 □

・アルコール綿を重ねて4袋
・Yカットガーゼ2箱
ほぼピッタリ♪ヾ(=^▽^=)ノ
□ 4段目 □

写真の上から、
・旅行など外泊するときに使う医療物品チェックリストと、収納ボックス。

ダイソーのフチが黄色いビニールネットケース2つには、
・洗浄・乾燥済の吸引チューブ
・塗り薬のストック
を収納しています。

手前には、浣腸を収納しています。
オリゴ糖や、食物繊維、マッサージなどいろいろ試してみましたが、なかなか自力で出せず毎月処方してもらっています。
ダイソーのビニールネットケースの中身はこんな感じです。
一つは、洗浄消毒して乾燥済みの吸引チューブを収納しています。
二つ目は、あーの塗り薬のストックを収納しています。

使い切ったときに何が無くなったかを把握するため、小分けの袋には、薬の名前を書いたシールを貼っています。
吸引カテーテルの箱だけは、このポリプロピレンストッカーの引き出しに入らないので、奥行きピッタリのクローゼット上段が定位置です。

毎月1回の定期診察とカニューレ交換後に、医療物品を受け取るのですが、そのときに来月の医療物品の必要な物と数を担当の看護師さんに伝え、ストックを調整します。

無印のポリプロピレンストッカー に収納できるこの量が、わが家の医療物品のストックのマックスとし、これ以上は、増やさないように管理しています。

医療物品や塗り薬は、使用期限があるので、必要以上にストックしないようにしています。

こうして整えることで、医療物品の在庫管理が一目瞭然!

病院が終わって、医療物品をたくさん持ち帰ってきても、決まった場所にささっと収納でき、すぐに片付きます♪

格段に管理がしやすくなりました!

ケアチャネルより一言

みなさん必要な物品はそれぞれ違う中、いかに使いやすく、無駄な動きを軽減するための収納をされていますね(^^)
ちょっとしたセンスが必要かもしれませんが(笑)
使い勝手よさそうです☆

An's 日和

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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