付き添い必須の特別支援学校☆2年先の就学に向けて(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 久々に凹んでた母。

原因は
特別支援学校における付き添い必須の現実(呼吸器っ子)

ハウツー

まだ2年半先の話だが、小学校についてもいろいろ調べたり動いたりしている我が家〜☆

特別支援学校の見学にも行き、
ガラス張りの明るい学校、さらに熱心で人数もそれなりにいる先生たちを見て、
安全第一の我が家としては特別支援学校がかなりの好印象だったのだが...

数年前までは呼吸器をつけていても母子分離で学べることができていたのに、
現在は県内統一でいつの間にか呼吸器っ子は母子同伴が必須に
それか学校に通わないでも学べる訪問級、どちらかの選択になる。

付き添い必須... それを最近知ったー

そらは今、母がいなくても自分の意思を周りに伝え、週の半分は児童発達支援施設にて家族以外のたくさんの方々に触れ合い、様々なのことを学んでいる最中。

それなのに、
今さらまた母子同伴かいっ!?

何のための支援学校なんだろうか...
支援学校って本当にそらのためになるのかな??
自立を目指してるからこそ母子分離できる特別支援学校を第一希望に考えてたのだが...

というか、どうせ付き添いならむしろ近くにある地域の小学校に通ったほうがいいのでは...?

小中高校の合わせて12年間母子同伴...
ずどーーーーん。。

"子供のために必要"と思えないのがツラい

この先外で仕事をするのは難しいかもしれないなー、と在宅でできる仕事を模索中だった母なのだが、付き添いとなると今よりもっと仕事ができない環境になる現実が母へのさらなる追い討ちをかける

ずどどーーーん。。

少しでも働きたいのに働けないっ

しかし、いくら考えてもなるようになるしかないしねっっ
そらの状態が変わることを祈りつつ、たくさん悩んでそらにとってのよりよい学びを模索していこう! 

ケアチャネルより一言

どうしても教育の前に医療が全面に押し出されてしまって、教育の場にたどり着くまでに時間がかかるように思います。
母子分離を希望する中で、周りには「母が離れたいから」ととられがちだったり。
そうではなく分離の時間を持つことで、本人や保護者の成長につながることもあります☆
機能的にも意識的にも呼吸器が特別な物ではなくなる日がくれば(^^)

呼吸器っ子☆そらとママの手作り生活

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント