娘の訪問看護の最終日☆今までお世話になりました(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) 今日は、娘の訪問看護、最終日でした。
「看護師さん、まだかなー」と窓の外を覗いて
ソワソワ、待ちきれない娘。

ハウツー

前にバス停があり、この窓からちょうど見えます(*^^*)
気管切開児の娘は、N ICU退院後も

痰の吸引、気切のケアといった医療的ケアが
必要なため、訪問看護師さんに
定期的に来ていただいていました。
生後2ヶ月〜3歳半になる今まで、
ずっと変わらず担当していただきました
医療的ケア児の娘を私が育てていけるのか。
娘の成長は、これからどうなるのか。
声が出せない娘とコミュニケーションはどうすれば。
寝ている間に万が一、カニューレが
抜けて呼吸困難になってしまったらどうしよう。
退院の喜びよりも不安が勝り、
一日一日が緊張の連続でした。
退院後、娘の予防接種で近くのかかりつけの
病院に行ったとき、

先生に「ほかに何か心配なことはありませんか?」と
聞かれて
「何もかもが、心配です。」と思わず
答えてしまったことがあります。
そんな日々の中、訪問看護師さんには

心身ともに支えていただきました。
訪問看護師さんの存在は、
とても心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。
娘が気管切開していなかったら、

小児の訪問看護の存在すら知らなかったと思います。

気管切開児の娘と共に、いろいろな方に
お世話になり、貴重な経験を重ねて、
たくさんのことを学ばせて頂きました。

訪問看護師さんから、卒業証書とアルバムを
受け取る娘(*^^*)
最終日の今日は、訪問看護師さんと訪問STで

お世話になった理学療法士の先生とお二人で
来ていただきました。

主人や息子からのメッセージも添えて、
感謝の気持ちを込めて娘と一緒に手作りした
メッセージカードを、訪問看護師さんにお渡ししました。
これからは家族で頑張ります!

今まで本当にありがとうございました!!

ケアチャネルより一言

いつかは卒業するもの・・・ちょっぴり寂しいですが、成長のしるしですものね☆
医ケアだけじゃなく、ご家族の心の支えにもなるのが訪問看護師さんの役割だったり(^^)

An's 日和

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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