ママがいない朝☆フォローしてくれる家族のおかげで(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 一月から四月にかけて、毎日ではないけれどちょこちょこ研修に行くことになったママ。

研修会場が、あんちゃんの通う小児専門病院よりも遠い( ꒪⌓꒪)
すなわち片道一時間半以上。
高速で行っても余裕で一時間以上かかるとこ( ꒪⌓꒪)

当然、はっくんこっちゃんの通園バスにも間に合わないしあんちゃんの登園ももちろん無理。

ハウツー

そこで救世主ばばの出番(◍•ᴗ•◍)

三人分のややこしい保育園の準備をメモに書いて、朝の着替え用意して、朝ごはん作って、ママは出発!

何がややこしいって、あんちゃんが保育園に持って行く荷物はやっぱり多くて初めはややこしい(^_^;)
もちろんばばも園の先生も臨機応変に対応してくださるやろ、と安心してもいるのですが(笑)

はっくんはもう一人で準備何でもするし、給食袋とか準備物カバンに入れといたら勝手に着替えたりできるので心配はしていませんが。

やたら朝ごはん食べるのが遅いこっちゃんが問題(^_^;)
バスの時間ギリギリまで食べてるし、なんならさぁ行こか、のタイミングでう○ちしてたりするし( ꒪⌓꒪)

しかし、パパもいつもより早く起きてはっくんこっちゃんの世話をしてくれましたし、意外とチキンハートなママも高速混んでたらどうしよ、とか会場わかるかな、とか心配でもうあとは丸投げして出発させてもらいました(^_^;)

準備は一人でできても、ハートはガラス製のはっくん( ꒪⌓꒪)
朝ママがいないのを知って、ポロリと泣いていたそうな(^_^;)
後からパパにメールで聞きました。
俺も見てて切なくなったわーて言うてました。
珍しく寝てたから起こさず何も言わずに行っちゃったんよなー(T_T)
ごめんよー。

しかし、ばばと初めて朝バスに乗りに行くということで、やる気スイッチが入ったのか切り替えていつもよりさっさと準備して余裕で出発できたそうです!
素晴らしい!
やればできる!

いつもはママに「もう○分やで!バス行ってまうで!早く!」て言われまくってるのに(笑)

あんちゃんも昨晩のトリクロが遅かったのもあったのか、よく寝られたみたいで保育園でもゆっくり穏やかに過ごせたと聞いて一安心。
時々え!?ってタイミングでピンピンし出したりすることもあるから(^_^;)

今まで朝にママがいなかったこともなかったし、あんちゃんの登園もママ以外がしたことなかった我が家。

朝まだ真っ暗な中、寝てる三人を眺めてからの出発。

あ、この後あんちゃんは一階におろして注入つないでから出発しましたが。

帰りももう真っ暗。

今はばばのデイサービスで、できる範囲でゆるーく仕事させてもらってるけどフルで働いたらこんな毎日なんよなーって、高速走りながら考えていました。

でも三人とも問題なく送り出してくれて、迎えてくれて、フォローしてくれる家族のおかげで大変な研修も受けることができるのです。

一緒に研修を受けるお隣さんやら前の方に話を聞いていると、みんな有休使ったり、公休は全部この研修に費やしてるーて言うてたり。

実習も含めて20日間ほどある研修の1日でも休んだりしたらもう続きの研修が受けられなくて、来年の補講まで待たないといけなくて、そして補講代もかかる( ꒪⌓꒪)
もちろん遅刻も早退もダメ。

この雪の季節に雪国から参加するママにはなかなか厳しい研修です。
ママだけじゃなく、職場の理解や家族の協力がないとなかなか参加することすら難しい日程だと思います。

とりあえずまだ一割くらいしか修了してませんが(^_^;)

たまたまママが研修行く日にスノーボードしに来たパパのいとこひろくんがいてくれたおかげで、さみしさが紛れたはっくん。

「ママ、あしたもがんばってね。」て言ってくれました♪( ´▽`)
そしてその次の研修日には泣かなかったし!

こういう一言でママ頑張れる!

久しぶりの座学にヒーヒー言うてるママの研修の様子なんて知りたかないでしょうが、いいこと言うてはるなー!て内容もあったりしたのでまたぼちぼち記事にできたらと思います(◍•ᴗ•◍)

とりあえず、雪にもやられず風邪もひかず、予定の日々を通い続けられますように…

ケアチャネルより一言

家族の理解や協力といったサポートは、当然と言えば当然なのですが、感謝も忘れずにというのが円満なコツかもしれませんね(^^)
それにしてもママさんの行動力は素晴らしいです☆

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント