ヨガ体験☆児童発達支援の間にリフレッシュ(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) そらを毎日のように預けている児童発達支援施設が、
母向けに子供を預けてる時間に参加できるヨガ教室を開催すると!(☉o☉)!

なんて素晴らしい企画....(˃∇˂)

その無料体験があったので参加してきた。

そらママ、運動はなんと5年ぶりくらい。
3歳からあるスポーツをしており仕事もスポーツインストラクターだったので、
5年も運動をしてないないなんて人生で初の出来事!!!!

自分の体がどれだけ退化しているかある意味楽しみだった(˃∇˂)笑

ハウツー

そして期待通り!迎えた当日☆
ヨガは超初級だったが、体の退化がよくわかった (ŎдŎ;)

特に首や肩、背中まわりがロックされているかのような動かなさ。
元々苦手だったバランス系がさらに悪くなってる

でも....
久々の運動は最高だった↑(◕ᴗ◕)↑

運動の楽しさを思い出したし、気持ちがリフレッシュ
腰痛にもgood (*´ω`*)

☆☆☆☆☆☆☆☆

昔、仕事を辞めざるおえない時の気持ちを書いたことがある。

今回、ヨガをやって動かない体を感じ
"もう昔の仕事は卒業したんだ"
と改めてしみじみ思った(◕ᴗ◕)

でもそれは悔しいとか、未練がある、とかではなく。

今は今でやりたいことを見つけて、
(そのうちブログで報告できるかもしれないが)ある目標があるのでそれに向けて今はコツコツ進んでいるところ☆

昔の仕事に戻る気持ちがあれば、体がこんなになるまで放置しないはず
とりあえずメンテナンスくらいしてただろう。

でもそれをやってこなかった、もしくはやりたくてもできない状況であったがそれでも焦る気持ちがなかったってことは
やっぱり昔の仕事のことはもういい思い出になってるんだよね!(*^◡^*)!

今そらが通っている施設がもっと前からあったら(そらが在宅になる時はなかった)もしかしたら仕事を辞めなくてもすんだかもしれない....
それはたま~に思ったりもした。

でもやっぱり人生はタイミングもあるし、思い通りにいかないこともたくさんあって、

特に女性は旦那さんの転勤、親の介護など家族優先にどうしてもなりがちで
自分の気持ちだけで仕事を続けることができない状況になることがよくある。
私だけでなくみんな。

そりゃー、家族のことが一番だ!

でも急に方向転換するってやってみると簡単ではなかった。
しかも逃げ道はない。

それでも。
いつも同じ結論だが結局、今の状況でできることをするしかできないんだよね、人生は。

でもどんな道もきっといい(∂◡≦)☆
いつかは良くなっていく('ᴗ˂)
今はそう思う。思いたい!

.... というかそう思えるように生きてきた母の意地(Ŏ∀Ŏ)
娘が大好きだからできただけか♡

時には人生の荒波の中にあっても
状況に合わせてしなやかに生きぬく強さを持った女性になりたいもんですな。

ヨガをしてそんなことを思った。

悟りを開いたか!?(ŐŐ)♪

.... いや、たぶん気持ちがリフレッシュしただけ(๑´ڡ`๑)

☆お読み頂きありがとうございました☆

ケアチャネルより一言

リフレッシュすると、やっぱり気持ちに余裕ができますよね(^^)
児童発達支援での企画は利用しやすいですしありがたいです☆

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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