療育医療センターの卒退園式☆子育てに悩みは尽きない(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) 療育医療センターの親子通園を

一年で退園することに決めました。

そして今日は、療育医療センターの卒退園式でした。

ハウツー

卒退園式でいただいたお花です。

ちょうどいい花瓶がないので空き瓶で^^

先生方や、クラスのお友達、お母さんに本当にお世話になりっぱなしで、感謝の気持ちでいっぱいになり、たった一年間だけなのに、まるで三年くらい在園して卒園するみたいに、思わず涙が溢れてしまいました。
娘にも「ママ〜、泣いてるの?」と突っ込まれ…
歳を重ねると涙もろくなってダメですね。
4月から、息子は小学6年生になります。

息子が小学2年生のときに娘が生まれ気管切開児の娘の育児にかかりっきりで息子にあまり時間をかけてあげることができませんでした。
今まで時間をかけてあげれなかった分、小学校最後の年は、少しだけ息子を優先的に考えて過ごしたい。

娘は、再来年度からの2年保育で幼稚園へ行くためにリトミック教室などで集団生活や、
お友達とのかかわりをゆっくり楽しく学んでいければいいなと思っています。

息子が小さいときは、成長曲線の上のラインをはみ出す勢いで、元気いっぱいスクスク成長し、
外出すれば、大きいですね!と必ず言われていました。

育児書なども時々参考にしながら、のんびりと子育てしていました。

そして、1歳で保育園に預けて働き始め、育児と仕事の両立は、大変でしたがとても充実した日々でした。

気管切開児の娘は、成長曲線を遥かに下回り、成長もゆっくり。
外出先で年齢を聞かれ娘が答えると、必ず(えっ、ちょっと小さい)と一瞬固まる相手の反応 。

育児書に書いてあることは何一つ参考にならない子育てでした。

保育園に預けることが出来ず、仕事を辞めるしか選択がありませんでした。

障がいがあってもなくても、子育てに悩みはつきません。

でも障がいがある事で、さらに悩み迷うことが日々たくさんあります。
焦り戸惑うこともたくさんあります。

けれど、少しずつ娘との生活にも慣れてきました。

今は、娘との生活をゆっくり楽しむ時間、そして息子ともゆっくり向き合える贅沢な時間、今この瞬間を大事にしながら目一杯、お家時間や育児を楽しみたい!と思います♪

ケアチャネルより一言

焦りや戸惑いはどんなお子さんの子育てにもあります。
どうしても比べたり比べられたりしてしまいますし、きちんとお子さん自身をみてあげないと、って頭でわかっていても・・ですよね(^_^;)
やっぱりまずは少しの余裕とゆとりが大事なのではないでしょうか(^^)

An's 日和

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント