小学生はひと味違う☆チャレンジしたい気持ちも大きく(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) さきぽん、小学校生活
かなり楽しんでいる模様です。

最初の二週間は、
先生たちに様子を把握してもらうために、
ママは付き添いで学校にいることが
多かったので、様子がなんとなく
わかっていました。

ハウツー

んが、
今週から
週4日は給食前後の1時間は
訪問看護が入ってくれることになり
(市からやっとこさgoがでた!)
なんとかママ不在にて過ごす学校生活に
なってきました。

訪看さん居ない時間帯に
吸引が必要になったら
ママが呼び出されるため
まだまだ自宅か周辺待機ですが
だいぶ助かってます。
学校での
ママの知らない話をたくさん聞かせて
くれたり、学校で歌った歌を歌ってくれたり

帰宅後に話すさきぽんが
とってもイキイキと楽しそうです!

だからママも嬉しい。


支援級で上級生たちが
同じ教室内で活動しているのが
とても良いみたいで、

○○ちゃんが手伝ってくれた、とか
△△ちゃんが優しかった、とか
○△くんがかっこいい、とか

刺激受けて
楽しめているさきぽん。
おかげで寝る直前まで
一日中テンション高めのさきぽん先輩です。


小学生になり
自分でやりたいとか、
チャレンジしてみたい、という
気持ちも大きくなったようで

ずっと上手く乗れなかった
ストライダーも

先日ちょっとやってみたら
格段に上手くなっていて

我々は一年生だ!
という自信のついた
さきぽんは

ひと味違うなー!
と感じました。


さきぽんがこんなスムーズに
ストライダー乗るなんて
びっくり。

3歳過ぎまで歩けなかったなんて
信じられないよー!

小学生はやはりひと味違う!
わたし、いちねんせいだしおべんきょうもがんばっちゃうもんねー^_^

ケアチャネルより一言

さすがさきぽん!
子どもの吸収力には驚かされます(^_^)これからたくさんの人との出会い、さきぽんの成長が楽しみですね☆
何気に書いてますけど、学校に訪問看護さんが入れるのはほんとすごいです(^^)

たまさき日記 ★小さく生まれたたまちゃんとさきぽん(歩いて動ける気管切開児)の日常

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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