支援学校卒業後の生活介護☆通所一か月経ってみて思う事(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 19歳
診断・症状 低酸素脳症 点頭てんかん 脳性麻痺

実践者

保護者(母) こんばんは!

もしかして。
前回のブログって2017年だったのね・・・。汗

改めまして。
今年もよろしくお願いいたします

カナもカナ母もニャンコもみんな元気です。
3月には高校卒業しちゃいました。

現在は生活介護施設へ毎日せっせと通っております☆

ハウツー

こんな感じで「ひゃぁ~~♡」と笑顔を見せることもありヽ(^o^)丿!
生活介護の通所もやっと一か月経って、日々のパターンをつかみつつあります。

一か月経って思う事。
「支援学校」と「生活介護」の違いが凄すぎる!

支援学校ってほんとに守られてたんだなああーーーと。

医療的ケア一つとっても、手続きや書類や受け入れまでの期間etc...めんどくさいったらありゃあしないくらいハードルが高かったんだけど、それって確実に丁寧に安全に行わないといけない為で。。
めんどくさい手続きの先には、子供が安全に勉強できる学校生活が確保されているわけです。
医療的ケアを行うためにはマニュアルもきっちりしてないといけなくて。

そんな学校の中で看護師として仕事してるもんだからいろんな書類や話し合いは必要な事だと思ってた。で、生活介護施設も同じなのかと思ってたんだけど。

全然違った(驚)。

主治医の指示書は提出するけど、マニュアルなんてつくらないし
お便りのノートも結構簡単で。
なんてったって、緩い! いい意味でも悪い意味でも緩い!
この緩さは親にとっては有難い。(手続きとかはやっぱりめんどくさいので。)

でも。
それって、「個別支援」が薄い感じがするんですよね。

『この子の場合は~~~~。〇〇の時は~~~~して。』
っていう、細かいケアって一人ひとり違うのは当たり前なんですが、その確認が
学校で行う話し合いの1割くらいしか費やしてない気がする。

ていいながら。
ちゃんと我が子は元気に通ってて、くーかー自由に眠ってて
起きたらニコニコ笑ってて。
親が心配するほど、通所が嫌そうなしぐさもないし。

案外緩くったって、子供は環境に柔軟に対応できてるってことか。。

一か月。
まだまだはじまったばかりで、まだまだ「学校」と比較してしまいそうだけど(*_*)

学校生活が有難いものだったことを噛みしめながら、生活介護の日々を満喫していかんと!と心に決めたゴールデンウィークでした☆

ケアチャネルより一言

なるほど〜やっぱり全然違うものなんですね。
18歳から先のことって気になるところですが、なかなか情報が入ってきませんよね(^_^;)
カナさん先輩、これからもよろしくお願いします☆

KAIGOO!

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント