イヤイヤボーイ☆お手伝いをしてくれる兄弟(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) はい、こっちゃんのことでございます(^_^;)
こんなに仲良く絵本読んでるかと思えば…

ハウツー

まぁ最近のケンカは日に日に激しくなっています( ꒪⌓꒪)

はっくんのマネをして「はっくんのバカ!」やら「きもい!」やら悪い言葉ばっかり覚えるし(^_^;)

まぁとにかくなんでも自分でやりたくって、車のドア開けるのも、自分の買ってほしいおやつをレジに持って行くのも、家のドア開けたり閉めたりとにかくなんでも自分がしないと怒ります( ꒪⌓꒪)
そしてわざわざ自分でやり直します(^_^;)

ママが休日事務所で仕事しようとすると、はっくんはついてきたがります。
そしてもれなくこっちゃんも(^_^;)

そうすると必ず二人がケンカして、ママは仕事どころじゃなくなるというサイクル(笑)

昔ママが小さい頃、休みの日に父の仕事場に連れて行ってもらえるのがすごーく嬉しかったし、親の働くところを見せるのって大事だなと思うので、事務所に来てくれるのはいいんやけど、まぁとにかく二人が寄ったらケンカなので仕事になりません(笑)


先日コンビニに行った時のこと。
こっちゃんは自分でカゴを持ち、中に入れた買うものをレジに並べるのを全部自分でやりたかったのですが、はっくんが自分用に買ってもらうお菓子をポイっとこっちゃんの持つカゴからレジに置いたもんだから…

…こっちゃん号泣(^_^;)

こっちゃんが~(T_T)と泣き叫び、レジのお姉さんも困惑( ꒪⌓꒪)
やり直しさせようにも泣いて無理。

床に大の字…とまではいきませんでしたが、久しぶりにややこしい状況になりました(^_^;)

はっくんもこんなんやったかなーイヤイヤ期( ꒪⌓꒪)

何してもイヤイヤ、懐かしいわ(^_^;)
イヤイヤもすごいけど、成長も著しいこっちゃん。
両手でピースできるようになり、ご満悦(笑)

保育園ででんでん虫の歌を歌っているみたいで、片手をグー、もう片手をチョキにしてでんでん虫を作るんやけど、それができるようになって嬉しそう(笑)

「でーんでんむーちむち、からんつるんりん(かたつむり)ー!」
「おーまえのあたまはどこにあるのー?」

と可愛く歌えます(◍•ᴗ•◍)

「なんでも自分で」素晴らしい成長やけど、なかなか大変な二歳児こっちゃん(^_^;)
パパが土日お仕事だったので、近所で過ごす休日。
老人会の運営!?でやってる古き良きカフェでカキ氷タイム(◍•ᴗ•◍)

半袖寒いくらいのすっかり日も暮れた夕方に外でカキ氷(^_^;)

ほたるを見に来る観光客が増えるこの時期、このカフェも夜間営業がされてフランクフルトやお好み焼き、たこ焼きなんかが売り出されていました。

はっくんもこっちゃんも喜んで行って地域のお年寄りと触れ合っていました(◍•ᴗ•◍)

こっちゃんにいたっては、「きょうもいくわー!」と毎日行きたがります(笑)

そして、このややこしい二歳児と本気で張り合う6歳児はっくん(笑)

本気で張り合うのでますますややこしくなるのですが…(^_^;)
おてつだい、はじめました。

毎日お風呂洗いと、あんちゃんの呼吸器のお水を入れることをお手伝いしてくれるそうです。

お手伝いしたらおこづかいもらえる、みたいなのは賛否両論あってそれがいいのか悪いのか、ママにもわかりません。
どっちのお手伝いもママには超助かりますけど(笑)

なのでとりあえず、お風呂洗いは5てん、あんちゃんの呼吸器のお水を入れるのは1てん、と点数制に。
何点集まったら何、ってまた決めないとなー。

今までもお手伝いしたい!ってブームは何回も訪れたんやけど、続いたことないし(^_^;)
おこづかいもらえるならやる、みたいにはなってほしくないけど、ぜひとも家族の一員としてお手伝い続けていただいて、風呂洗いって大変なんやぞーとか、それを毎日続けるってもっと大変なんやぞーって学んでほしいなと思います。

それを見て、こっちゃんは自分にもできそうなあんちゃんの吸引器のスイッチを「こっちゃんきるわ!」と言って吸引が終わるのを待ち構えているし、吸引が終われば吸い上げ水のキャップを閉めようとこれまた待ち構えていてくれます(笑)

間違えていつもの流れでママが切ろうもんなら…号泣(^_^;)

自分でやった方が早いこと、いっぱいあるけどお手伝いがやりたいなんて、かわいい時期やなぁ~と思うのでした(◍•ᴗ•◍)
あっという間に嫌がるに決まってるので。(笑)

ケアチャネルより一言

少しずついろいろなお手伝い(^^)
お手伝いの中には医療的ケアも。お子さんの場合は飲み込みが早いので、吸引なんてお手の物ってなるのもそう遠くないかも☆

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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