ママ、パートはじめるってよ☆社会復帰にチャレンジ(気管切開)

ライフスタイル

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) そう、タイトルの通り。

たまさきママ、パートタイムで
少し働き始めました。

ハウツー

週二回、10時から14時。
短時間ですが。

医療的ケア児の母親で
いつ呼び出されたたり
体調が悪化するかわからない。

でもそれって
健常の小学生でも同様なのかも、と
思い切って就活をしてみました。

常に付き添っていなくても
大丈夫になった
小学生のさきぽん。

さきぽんも単独通学することで
たくさんの成長をみせています。
だから、私も社会復帰にチャレンジ。


◉8時さきぽんを学校に連れて行き
◉家事を一通りこなし
◉無理のない通勤(チャリで10分以内)
◉万が一の学校の呼び出しにも
対応させてもらえる
(携帯を常に身につけ電話連絡が確実にできる)
◉さきぽんお迎えの14時半までに帰宅できる
◉医ケア児への理解がある

ご迷惑をかけるかもしれないけど
こんな良くない条件のパートさんを
ひろってくださるところがあればと。

ありました。
拾う神。

障害者日中支援施設の
給食パートさんです。

訓練会などでお世話になった施設。
さきぽんのことも知ってくれていて
とてもありがたく、心強く
お仕事を始めることができました!

医ケア児の母は働けないと
思ってたけど、時がきて、
なんとかスタート。

コレで、心置きなく
自分の稼いだお金でたくさんLIVE行けるわ。。笑


いやいや、
キャンプ費用もカバーできたら
有意義だわー!

いやいや、
貯金しろし!

ケアチャネルより一言

子どもの成長と共に、環境はめまぐるしく変わっていきます。
ちょっとずつ母の手を離れていく子供達。しかし働くにはハードルが高かったりも・・・
少しずつでも社会復帰がスムーズになる世の中になるといいですね(^^)

たまさき日記 ★小さく生まれたたまちゃんとさきぽん(歩いて動ける気管切開児)の日常

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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