感謝と憎しみ(!?)の呼吸器☆経験が誰かの力になれば(気管切開)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開
呼吸器装着(人工鼻併用) 胃瘻

実践者

保護者(母) 2019年スタート☆
今年もボチボチブログを楽しもう♫

ハウツー

最近のそらと母、冬なのに一晩しっかり寝られている!!!!!!

毎年この時期は呼吸器のチューブ内が結露
→チューブ内の水をこまめに捨てる必要がありさらに寝返りで水がそらの気管に逆流&吸引嵐(TдT)
→よって親子でまとまった睡眠が取れず冬中寝不足·····


毎年ながら冬はそんな毎日だったなー。
寝不足により車の後ろを大破する事故を起こしたこともある···( ;∇;)( ;∇;)( ;∇;)

だが、今年は違う。
なぜなら····
そらの体調がいい時は呼吸器を外したまま寝られるようになったから。
そして知った。
呼吸器があるのとないのは全然違う!!!!

呼吸器には娘の命をつないでもらった。
感謝している。

しかし同時に呼吸器には苦しめられた。
お出かけも、行動も社会的ケアも制限され、夜さえも寝かせてくれない····
寝返りによる水滴の逆流には本当に苦しめられた······というよりこの機械に憎しみすら感じた。
正直、呼吸器に対しては複雑な気持ちがある。


寝不足が解消されつつある我が家は皆、元気な冬('∇')☆
そらの体調不良も減り、母と二人で幼稚園後は遊び放題!(カルタとピタゴラスにハマり中♪♪)

そして何より旦那が元気になった。
冬に母が体もメンタルもドン底になるのを防ぐべく、去年まで休日の前の日はそらと寝てくれていた旦那。
冬は忙しい仕事だったから疲れがさらにたまってて、今思うとげっそりしてた(;☉∀☉;)


呼吸器があるのが当たり前ならば、それはそれで受け入れ楽しむことができてきた。
だけど、離れることで分かることもある。
ただ変わらないのは娘との毎日は幸せだということー♡


元気だからこそ、また外で仕事をしたい気持ちで毎日悶々としている母だが、
一年後に待ち受ける小学校の付き添い問題があるので行動に移せず。

そんな悶々とした気持ちを救ってくれているのが、何人かのお友達と市内で始めたハンデっこのための活動。
私でも社会の役にたててる気がしてとても嬉しい(o´▽`o)(o´▽`o)(o´▽`o)
新しい出会いや勉強会は楽しいしね♫

赤ちゃんを育てている時のような寝不足、いやそれにさらに緊張感が加わったつらさ、それがずっと続いている家族がいるということ、
それをいやというほど知っている自分。。
困っている、つらい、そんな誰かの力になれたら······今はそう思う。
今はまだ微力だが、一歩一歩仲間と頑張っていこうd(∀)

ケアチャネルより一言

色々な経験から得たノウハウがママさんたちにはたくさんありますが、そうした具体的な方法以外にも、考え方のノウハウもたくさん持ってられますよね(^^)
先輩ママさんから学ぶことも多いので、共有できる場や機会は大事です☆

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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