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ベッド周りの医療ケア棚と注入カバー☆引越し先の環境に合わせた配置へ(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症 レノックス・ガストー症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 住まい変われば家具配置も変わる。
色々と自分達で作ったり、買ってきたり。


以前まで、ゆうのすけのリビングベッド脇に置いていた医療ケア棚はリビングの入り口を塞いでしまうので今の生活に合うように作りました(*˘~˘*)

やっぱり、綿棒や保湿液や塗り薬、胃瘻カバー
など1日の中で使用頻度が高いものは近くに置いておかないと何かと不便(^^;;

ハウツー

このベットがシンデレラフィットする仏間に木材を買ってきて、、、
完成☆☆

細長い棚なので不安定なところもあるからつっかえ棒で脇からガッチリ固定OK
意図せず、上段はぬいぐるみの居場所に
そしてこの空間はちょっと暗いからペンライトで間接照明に、、、。



寝っ転がると天井は何もないので
今後、青空生地を購入して設置しようと思います(*´∇`*)
見上げたら青空、、、清々しいではないか
そしてこちら↑
以前はアパートだったので家自体がそこまで寒くなかったから必要性が低かったが

今は激寒(T∇T)

注入ボトルの保温カバーも新調(*˘~˘*)♡


これ、たまたま衣類コーナーで見つけたダウンタイプのレッグウォーマー笑

保温性高し!
上から被せて終わり。
滑り落ちそうになった時だけクリップで上を留めています♪♪

本当は可愛いカバーを作ってあげたいけど、今はミシンを出しても使える瞬間を与えてくれないリトルモンスターちゃんがいるのでΣ(,ºωº,)


手を加えず普通に売っているもので代用出来るならこれが一番楽ですな〜。

訪問看護ステーションも一箇所決まったから、このリビングベッドで使いやすくしてから来てもらいましょうや♡
俺の数少ない安全地帯を守らねば!!(,º 0 º,)
あーそーぼー!って来る子がいるからね。

ケアチャネルより一言

引っ越したら環境づくりから再スタートですが、以前の経験をもとに作って初めからわりと理想的なものを作れそう☆
訪看さんもいい出会いであればいいですね(^^)

ゆうのすけのWonderful Life(重度心身障害児の日常)〜遺伝子疾患 難治性てんかん脳症〜

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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