快適な学校生活のために☆歩み寄りのこころも(気管切開)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 気管切開 急性脳症
胃瘻

実践者

保護者(母) 学級閉鎖期間も終了し、学校もピークを過ぎ、また今週から毎日通っています。久しぶりに支援級もみんな揃いました!なかには学級閉鎖中にインフルになったお友達も先生もいたみたいでした。

ハウツー

しいたんはやはりSpO2が低めが結構続いており、昨日は学校で初めてSpO2が70台後半までになるということがあり、初めて学校から電話がきました。でも、わりとすぐ落ち着いたようで、電話をくれた時には90台まで戻っていましたが、念のため、学校まで行きました。
看護師さんの対応も悪くなかったし、先生もすぐに電話を下さったので、よかったです。

簡単に話せばいっぱい痰が詰まっていたようで、吸引した時に引けないくらいのでっかいのがいたらしく、それでのSpO2低下でした。
家にいれば何年も医ケア児を育てている母にとってはすぐに対応できるけど、ただ、学校ではこんな風になったのは初めてだったので、看護師さんはとても焦ったし、怖かっただろうなと思いました。けれど、こういう緊急事態になる前の連絡の連携がしっかりし、学校看護師が孤立することのないように医師や訪看さんの指示やアドバイスをもらえたら、いいのにな、、、と思ってしまうのは母だけでしょうか?
療育、就学と成長するにつれて、変に縛られてしまい、責任問題になっちゃうので、思う部分は沢山あります。

けれど、昨日は偶然にも来年度のしいたんの指示をもらうため、主治医、学校の先生、学校看護師が話す機会があったので、すぐにこの出来事の件もみんなで話し合えたことはよかったのではないかと思います。
ご病気されていたりする方もみーんな一緒だと思いますが、医ケア児も、毎日体調はいいものの、痰が多い日もあればすっきりしている日もあり、同じではない分、診る方は変化に気づき、その時その時の対応が難しいなぁと思います。
だからこそ学校看護師さんの不安や心配、恐怖を少しでも減らして、しっかり歩み寄ってしいたんがより良い学校生活を送れるよう、母もサポートしたいと思います。
そして、学校生活が快適に送れるよう、SpO2低下の原因もしっかりさせようと思います。


話はがらりと変わりますが10日に母は無事また1歳年をとりました笑
元気に迎えられたことに感謝です。
けれど最近は何だか身体からのSOSが出ているので、しっかりと自分でできる部分はセルフケアをし、外からも手を借りて、体質改善できるように、ちょっぴり自分の時間を作るように心がけています。時間はかかるだろうけど、コツコツコツコツ頑張ります!
いつまでも健康でいたいものです(。◠‿◠。)


しいたんは11日にデイでチョコ作りをしてきました('ᴗ')
バレンタインだから作っただろうけど、母は勝手に誕生日おめでとうチョコとし、パパではなく母がもらいました(˃∇˂)しいたん、ありがとう(笑)

ケアチャネルより一言

連携する、と一言で言っても本当の意味での連携は実際にはなかなか難しいですよね(^^;)
実際に連携するのは、看護師さん同士であったり、違う専門職であったり、学校の先生であったり保護者なんですが、あくまでも目的は「子どものために」というのが抜けないように気をつけたいです(^^)

沢山の笑顔であふれるように...♡

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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