校内付き添い、待機中☆先生方との面談や分離までの流れ(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 経鼻経管栄養(経口練習中) バクロフェンポンプ

実践者

保護者(母) ただ今校内待機中。
眠いです。

ハウツー

今年度、どうやら呼吸器以外の医ケアッ子で通級に居るのは我が家だけらしく。
他の部門(うちの学校は肢体、知的、聴覚、視覚の四部門編成)も含め、一年生の付き添いはほぼ終わったみたいで控え室には誰もいません( ゚_゚ )呼吸器付き添いは教室内待機だから
給食介助の引き継ぎが必要な人は、給食だけいればいいみたいだから、午前中は居ないしね。
まあそんなだからか、控え室もつーさんのクラスの向かいなので、活動の音はだいぶ聞こえてきます('ᴗ˂)
今、朝の集会中で歌歌ってるみたい
それも貴重な時間かな。

昨日、医療相談という名前の、医ケアに携わってくれる先生方(校医、看護師、養護教諭、担任など)との面談がありました。
初回はほぼ顔合わせと、必要な医ケアの確認でした。
つーさんの場合は、必要時の痰の気管内吸引と事故抜去時の気管カニューレの再挿入。
後は、バクロフェンポンプの周知と離脱症状発現時の対応(といっても、異常を感じたらままに連絡→ままが都内のこども病院に連れて行く、というものになるはずなので、対応という対応はないけど。)
ポンプは普段の医ケアではありませんが、異常を感知してもらえるように医療チームには知っておいてもらいたいところなので、次回の相談で緊張感亢進時のつーさんの動画を見てもらうことになりました。
これからつーさん専用の校内医ケアのマニュアルを作成し(主治医の指示書の提出含む)、出来上がったら手技の引き継ぎをして、晴れて分離というステップみたいです。
マニュアルをひと月で作成し、次回の相談で確認・実施指示。
そこから手技引き継ぎをするので、先輩方の話を照らし合わせても、離れられるのは六月半ば以降かな。

今は一年生は13:30下校なので、まあどうにかななっていますが、ゴールデンウィーク明けの面談週間が終わると終日学習になり、
月・水13:30下校、火・木・金15:15下校になります( ꒪⌓ ꒪)ちなみに始業は8:45。
気切吸引の待機なので、基本控え室に缶詰です。
控え室に布団敷いて寝ていたい( ゚_゚ )
せっかくの空き時間なので、有効利用できる何かを考えてやろうと思います。

ケアチャネルより一言

分離に向けての準備も着々と☆
マニュアル完成するまでは、しばらくはママさんも大変ですが、時間の有効活用もしながら焦らずに(^^)

つきのあかり〜494g生まれの脳性麻痺っ子奮闘記〜

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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