家庭訪問がありました☆息子のことをたくさん知ってもらえた時間(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 経鼻経管栄養(経口練習中) バクロフェンポンプ

実践者

保護者(母) 先週金曜日、つーさん初めての家庭訪問がありました!
担任がアップシーを知らないと言うので、駐車場にてアップシーでお出迎え(* ̄∇ ̄*)
予定ぴったりに先生が到着したので、5分くらいしか外に出られなかったつーさんは若干ふくれっ面でした(笑)

ハウツー

支援計画シートの作成や家庭での様子の聞き取りなど、予定では1時間程度の面談と言われていましたが、
過去の動画や画像を見てもらったり、当時の出来事もお話しさせてもらったりして、じっくり2時間超えで時間を割いてもらいました。
筋緊張については園からの申し送りもあったし、ままもずっと経緯をお伝えしてきましたが、
当時の動画を見てもらって、改めてつーさんの辛い時期の様子を理解してもらえたようでした。
担任の先生はウチの学校は初任期ですが、養護学校歴の長いベテランの方です。
肢体のお兄さんお姉さんをたくさん見てきたそうで、緊張強い子もいたと思いますが、
それでも結構インパクトのある映像だったみたい。
しみじみと、頑張ってきたね、と言われました。

ままも久しぶりに動画を見返して、改めて当時の辛さを思い出し、ばくぽんがうまく機能してくれていることに感謝しました。
そして、あの頃を乗り越えての今があるんだなと感じたりも。
みんな、色んな出来事に直面して泣いて乗り越えて、今を過ごしているのだと思います。
つーさんも、つーさんを通して家族も、そこそこの経験をしてきました。
もう戻りたくはないけれど、あの頃にたくさんのことを感じ、学んだのもまた事実です。
今、たった半年前の辛い様子が想像すらつかないような、弾ける笑顔のつーさんが居て。
毎日元気に学校に通い、ままは別室にはいるもののほぼ手を離れて、先生や友達と一緒につーさん自身の社会の中で日中を過ごしてます。
その姿を想うと、なんだかホッとしたような、寂しいような、やっぱり嬉しいような、そんなきゅうっとした気持ちでホロリとしそうになります。

壁を隔てて、はらぺこあおむしの歌が聞こえてきています(*‾◡‾*)
今日はおはなしの授業だそうです。

ケアチャネルより一言

簡単には言葉に表せない今までの6年間。
きっとこれからの6年間もかけがえのない素晴らしい時間になるはず(^^)
時に成長は寂しさも感じますが、何より親の手を離れて楽しんでいる姿、一番嬉しい時ですね☆

つきのあかり〜494g生まれの脳性麻痺っ子奮闘記〜

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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