就学先決定☆特別支援学校に決めた理由(気管切開)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開
呼吸器装着(人工鼻併用) 胃瘻

実践者

保護者(母) なかなかブログに向き合えず...久々更新

ハウツー

  《ざっと出来事まとめ》
☆夏休み後半 総勢一族10名で沖縄へ、そらは初飛行機、無事帰宅
☆気管支炎で一年ぶりに入院、その後退院。&胃ろう無事卒業!
☆就学先決定。特別支援学校をチョイス。


沖縄旅行は大人が6人もいたため、そらには様々な体験をさせることができた
やっぱり人手が多いって素晴らしいね!


久々の入院は6日ほどだったが、熱が初日で下がり割と元気な?入院だった。
そらが初日以外落ち着いていたので、母も気持ち的に余裕があり、小説を読みまくりの付き添い入院だった


そして!!
就学先決定!!!!
我が家は最初、普通学校を希望していた。
だが、3つの理由で特別支援学校に決めた!
それは····

☆娘が特別支援学校通学に意欲を見せたこと

☆特別支援学校でも通学であれば十分勉強ができ、本人のヤル気次第では学力をつけることができることがわかったこと。(実績はまだないが、すでに大学などを目指した学力アップのため動きだしているところらしい。)

☆見学を重ねることで普通小学校自体がなんとなくすでにいっぱいいっぱいの状態である印象を受けるようになったこと。特に支援級は先生が生徒全員の勉強を見きれていない感じ滝汗(あくまで個人的な感想) 母が付き添ったり、あわよくば加配や支援員さんがそらをサポートしてくれることになったとしても、落ち着いた学校生活が送れるようになるとはちょっと思えなかった。。
(まぁ、歓迎もされていなかったが。。)

そらが普通小学校を最初に希望した時、たくさんの方々がエールを送ってくれた
友達が普通小学校にいる先輩ママを紹介してくれたり、同じく友達が元担任が校長先生になっているというツテで話し合いの場を作ってくれたり、さらに知り合いの教育委員会の人に声をかけてくれたり、 普段地域でやっているハンデっこの活動を見守ってくれている市議会議員さんも自主的に動いてくれていた······

そらが第一人者として!普通小学校へ!!と応援してくださった方々にはちょっと申し訳ない気持ちもあるが、
結果私たち家族は妥協ではなく前向きな、娘にとって一番の選択をしたと思っている
皆さんに謝罪を兼ねて報告した際にも温かい言葉を頂けて本当に感謝でいっぱい。

そらは皆に愛されてるなぁ

残念ながら巷のウワサ通り教育委員会との話し合いは···娘のことを考えてくれているとは微塵も思えないものだった。

でもそれ以上にたくさんの方々の愛情を感じられたいい機会となった就学先選択だった。

最近、ヒマラヤに学校を作った吉岡大祐さんの本を読んで実感したことがある
常に今の環境に感謝し、どれだけ頑張れるか。
与えられた環境で、どれだけできるか。

娘には小学校生活を楽しんでほしい。
そしてやることはやる!!そんな人間になってほしいな。

同時に全ての子どもが当たり前に十分な教育を受けられる日本になってほしいと切に願う。
教育にバリアがあるって一番だめだよ〰〰〰

ケアチャネルより一言

療育とは全く違う教育という環境☆
たくさん色々な事を考え抜いて出した、そらちゃんにとって一番いい答え(^^)
小学校生活、楽しみですね!

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント