地域校交流☆みんなの元気な刺激たっぷり(18トリソミー)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 18トリソミー
呼吸器装着 胃瘻

実践者

保護者(母) 先日、地域校交流へ行ってきました。
支援学校に通う子が、自分の住んでいる校区の学校に行くというプログラムです。

去年の秋頃まで、地域校と支援校で悩みまくった我が家。
地域のお友達にもなるんこの事を知ってもらえたら嬉しいという思いが強くあるので、希望制なのですが迷わず参加を決めました。

事前にどのような交流を希望するか?ヒアリングがあり、音楽が大好きなので音楽を希望しました。支援校には元気な声が響きますが、みんな揃っての歌声はないのでそれも聴いたら嬉しいだろうなと
支援校の担任先生が色々考え、地域校の先生も協力してくださり当日をむかえました。

ハウツー

まずはご挨拶
次になるんこの事をしってもらおう!とクイズ。
◯×ゲームで
なるくんは電車で学校に通っている?
◯◯市に住んでいる?
お弁当を持って登校している?
などなど。
元気な一年生、驚くほど盛り上がってくれました。
続いて、支援校の音楽の紹介ということで。
クラスメイトといつも聴いている曲をかけて、一緒に行進してもらいました。
最後に一年生が音楽でしている歌とじゃんけんゲーム。
午前中だったので睡眠学習かな?とドキドキでしたが、みんなの元気な刺激たっぷりで起きて楽しんでいました。
一限だけの交流でしたが、授業終わって休憩時間もお友達が集まり、たくさん質問タイム。
手をギュッと握ってくれる女子も

この管なんなんー?
お腹からどうやってご飯たべるんー?
なんの病気なんー?
と医療系質問から

誕生日いつなん?
どこに遊びにいくんー?
好きな食べ物はー?
な一般的質問まで色々。

なるんこに代わって、母さんが質問に答えるというか子供とワイワイ喋っていたのですが、とても楽しかったです
今回会ったお友達の中の誰かが、
近くの道やお店でなるんこを見かけた時に
「なるくんや!」でも「あの子知ってるねん」と声かけてくれたら嬉しいなーー
とても充実した交流会。
地域校の子供達の元気をたくさんもらいました。
大勢の子ども達と過ごしているといつもと少し違った表情も見ることができました。
でもなるんこにとっては支援校を選んで良かったなあと改めて思いました。
というのは、
住んでいる市はインクルーシブ教育を推進していて、取り出しという別室授業をせずに支援担は付きますが全部同じように過ごします。たぶん。
今支援校で受けている身体の授業やなるんこに寄り添った学習を全く受けずだったら今の成長はなかっただろうし、健常児とほぼ同じペースだと分からないことだらけで飽きちゃって、それこそ睡眠学習の毎日だっただろうなと想像したから。

支援校で毎日の学習をし、おやすみ地域校で時々会うお友達との楽しい時間をもてたらいいな

これからも会を重ねていきたいと思います。
ありがとうございました!

な:またあそんでなーー

いい子ばっかりだったねー!
みんなありがとう!

引用元

なるんこ日記

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