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在宅用の注入ポンプ☆滴下の速度をデジタルで(CFC症候群)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 CFC症候群
気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) 入院前から続く嘔吐の原因を突き止めるべく造影検査を実施。
逆流があるのでは?と思ってたけど、見てみたら、全然逆流はない(oロo)!!
真横に寝かされ暴れまくっても一切逆流しない…(oロo)!!
どうやら、胃に溜まったものが、なかなか十二指腸へ流れていかない様子。。
とりあえずプリンペランというお薬を飲んで様子をみることに。で、カンガルーポンプという機械を使って、時間をかけて注入すれば吐かなくなることがわかったので試すことになりました。

ハウツー

病棟で使ってたポンプがこれです。
入院中は60ml/時で注入。
朝イチが吐きやすかったので、13~15時半で200ml、17時~19時半で200ml、22時~7時で540ml。計940mlの注入で落ち着いた。
在宅用がこれ。
今は、日中80ml/時で11時~13時に200ml、16時~18時に200ml、夜間は60ml/時、22時~7時に540mlの計940mlを注入で落ち着いた。
在宅用は、今までと同じ。
イリゲーターのボトルに、経腸用チューブを付けて使用。
チューブは1日1本支給。
いつものイリゲーター用チューブより長い!
ミルクが冷めやすいので、イリゲーターにもカバーして、チューブを熱湯入れたアルミボトルに巻きつけて温めながら使ってみてる。
パパのアイディア(*´ω`*)ナイス~

コツ・ポイント

少しずつ速度を速くして、元に戻せたらいいんだけど、昨日85ml/時にしたら、えずきだしたので、現状80mlが限度のようでした(^_^;)

◎さちママ日記◎〜CFC症候群で気切っ子さちとの記録〜

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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